生まれつき、この世を否定する人

こんにちは、ミエナです。

今回は、「生まれつき、この世を否定する人」について書いていきます。

私は、幼少期からこの世に違和感を感じてました。排気ガスを出す自動車から、土に還らないプラスチック、そして、不機嫌な大人・・・

みなさんも、ないですか?生まれながらに、この世を否定したこと。もし、このブログを読んでるアナタも同じ感情があるならきっと、前世は、今の現代社会とかけ離れた文化・環境で生きていたことでしょう。

「生まれた場所を間違えたな」と思ったら、前世を疑ってください

幼少期に、「この世に馴染めない」「周りの人間は、そもそも自分の感性と違う」などと思ったら、前世は、今の日本とかけ離れた文化圏にいたと思われます。

【否定から始まった人生】の場合の想定できる前世

  • 前世がアフリカの原住民
  • 前世がイルカ
  • 前世が宇宙人
  • 前世が妖精
  • 天界の従事者の生まれ変わり・・・等々

ちなみに、私の職場の同僚Aは、前世は、イースター島の住民でした。そのため、誰よりも「平和」を愛してます。本当に刺激を求めない人です。

なぜ、生まれつき、この世を否定するのか?

前世の記憶は、生まれ変わった時点で完全になくなるのですが、

生まれ変わっても、信条や考え方、物事の捉え方は、消えずに感覚的にその人の魂に刻み込まれています。

そのため、全くの異文化に生まれ変わった人というのは、この現代に無意識に違和感を感じて、孤独を感じたり、怯えたり、人間関係に壁をつくったりします。

例えば、前世がアフリカの少数民族でサバンナで暮していた場合、現代の日本に生まれ変わったら大変です。

アフリカの部族にはお金の概念がないかも知れないし、家族のあり方も異なる。食べ物は、必要なだけ自然の恵みとして、必要な分を得る。

そんな自然と一体となって生きてきた魂が、一転、効率重視の現代日本に生まれ変わったら、それは、何を信じて良いのかも、きっと分かりません。

「生まれた場所を間違えたな」と幼少期にも思ってしまうでしょう。

前世が、中国人や西洋人であれば、今世との歪みは少ない

前世が、中国人であったり西洋人であれば、比較的、現代社会に違和感なく溶け込みます。これらの人は、生まれ変わり先の文化の違いよりも、前世の行いの方が今世により影響を与えるのです。

それに比べて、上記に挙げた前世が宇宙人の方や、イルカの方は、前世の行いが良くても、今世では、信条や文化の違いから、より苦しむ機会が多いのです。

否定しても、何も生まれない

前世が、この世と異なる文化圏で暮らしてた場合、今世では、自己肯定、自己否定、社会批判の感情が入り混じり、自分の心を疲弊させます。

つまり、今世で生きている現代社会を否定しても、メリットは何もないのです。

それよりも、大事なことは2つあります。

①人と違う自分を受け入れる

前世がイルカの方は、今、人間として生きながらも、自分の中に眠る「イルカとしての自分」を否定しないでください。他人と自分の信条が違うことを受け入れて、「嫌われてもいい。私は私」と思ってください。

幼少期から、この世に嫌悪感を抱く人は、一番に自己否定をやめる必要があります。なぜなら、人と自分が違うことで、「自分は人と違う。人と違うから、自分の性格を直さなきゃ」と思ってしまうからです。

前世がイルカの人は、人間が忘れかけている「海への愛」を大勢に人に想起させたり、「海の生物はみな平等の権利を持っている」ことを気付かせてくれます。

つまり、人と違うことにより、自分を否定してはいけないのです。価値観が違う場合、「相手も正解。私も正解」と考えれば良いのです。二者択一ではないのです。

②異文化の中に共通点を探す

この世は「愛」でできています。アフリカの原住民の村も、コンクリートジャングルの東京も、火星も「愛」でできています。

異文化だからといって、全く異なるということはないのです。少なくとも「愛」からすべてが成り立っていることは共通してます。

アフリカのサバンナの部族であっても、母親が子に与える愛は、現代日本と大きく変わらず、どちらも等しく愛に溢れてます。

愛って、違いばかり探す人には、見つけられないのです。

愛を見つけることで、「生まれた場所を間違えたな」と思うような現代社会でも、生きる意味を見いだすことが出来ます。

なぜなら、

愛を見つければ、見つけるほど、この世界を「愛に満ち溢れた世界」だと感じるからです。

「愛」に気付かないと、この現代社会にますます嫌悪感を感じ、さらに、自分の生きる意味を見出せなくなります。

「愛」とは、社会の隅に隠れた子猫のような存在

「愛」とは、簡単に見つからないものです。前世が宇宙人であれば、地球での愛を探すのに苦労するでしょう。しかし、愛は、ふとしたところに存在します。

疲れたサラリーマンから「愛」を見つけたくば、「サラリーマンは、誰のために、一生懸命に働いているのか」を考えてみてください。愛を捧げるご家族の姿がきっとイメージできるはずです。

愛とは、社会の隅に隠れた子猫のような存在です。それは、愛おしく憎めない、そして、誰もが受け入れる魅力を放ってます。

前世がどんなに、現代社会とかけ離れていても、普遍なことに、この世は、愛で出来ています。ですので、あなたが、見つけられないことはないのです。

ミエナ
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