「死にたい…」本当に追い込まれた方へ【スピリチュアル・カウンセラーが一番に言いたいこと】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「死にたい…」と考えている人へ向けて記事を書いていきます。

過去に一度でも、「死にたい」と思ったことのある人は、ぜひ読んでほしいです。

この記事は、2020年3月31日に書いた記事のリライトです。

あなたは、なぜ死にたいのか?

自分が「死にたい」と思ったとき、どういう気持ちでしょうか?人それぞれの悩み、苦悩があると思います。

しかしながら、自分の歩む道として、「死」を選択しようとしている瞬間であることは共通していますよね。

生きる or 死ぬ

究極の選択ですよね。

「死」が自分の道の最適解だと思うとき。それが「死にたい」とき。

「死」を最適解だと思ってしまうのは、今の状況が「生きる」に値しないからです。

「生きる」に値しない = 死にたい

さてさて、”「生きる」に値しない”という言葉を、以下でちょっと変換してみました。

「生きる」に値しない = 「生きる」に値しないことしかしてない

ということは…

「生きる」に値しないことしかしてない  = 死にたい

つまり、死にたい人は、「生きるに値する」ことをすれば良いのです。死ぬ必要はありません。

「生きるに値すること」とは何か?

「生きるに値すること」とは何でしょうか?

そもそも、それが分からないために「死にたい人」は死にたいわけで、なかなか見つからないものです。

では、なぜ見つからないのかというと、探す場所を間違えているからです。

「生きるに値すること」は、目に見える世界を一生懸命に探しても見つかりません。

「えーーーーーっ」っていう感じですよね。

「生きるに値すること」の答えは、あなたの心の中にあるのです。

「生きるに値すること」が見つからない方へ

なぜ、「生きるに値すること」が見つからないのでしょうか?

この答えは簡単です。あなたの頭が固いからです。

生きる or 死ぬ

究極の選択肢が2つあり、死を検討してしまう人は、頭が固いです。

「死」というのは、100人いたら100人が「正しくない選択」と答えるほど、明確な過ちです。その正答率100%の問題を間違えるほど、「死にたい人」は、頭が固いのです。

そんな頭が固い人が、人生の1つ1つの選択を正しく判断できるとは思えません。

つまり、ミスジャッジを繰り返し、自ら苦しい状況に追い込んだのでしょう。

まずは、受け入れてください。「死にたい」と思った瞬間に、自分の頭は固いのだと。

自殺は、お祭りでお面を買うのに似ている

お祭りの出店で、いらないモノを買った記憶ってありませんか?

お祭りの空気に流されて、必要でないものを買ってしまう…よくあることですよね。

いらないモノを買って、翌日に「いらない」と判り、返品しようとしても、返品できません。

自殺はこれと同じです。

感情に支配され、「生きる or 死ぬ」の究極の選択肢で、間違った方を選んでしまう…

間違って選択したら最後です。取り返しがつきません。お祭りの出店でお面を買って、翌日に返品しに行くようなものです。

つまり…

「死にたい」と思った瞬間に、あなたは、取り返しのつかない「選択ミス」をしようとしています。

この世で、一番簡単な正答率100%の問題を、何を血迷ったか選んでしまう…

選んでしまうほどに、頭が固い。

では、どうすれば良いか。答えは、シンプルです。

頭を柔らかくするだけで良いのです。

「頭が固い」とき、魂が成長を必要としている

「頭が固い」というのは、人をバカにする言葉ではありません。これこそ、魂が成長するスタート地点なのです。

自分がもし「頭が固い」と気づけたならば、人生は好転します。なぜなら、それが、あなたの生きる使命だからです。

頭が固いことに気づく = 使命に気づく = 生きる道が見える

人生は選択の連続

人生は、選択の連続です。当たり前です。

そのあらゆる選択の中で、一番簡単な選択が「生きる or 死ぬ」です。

ここで、「死」を選ぶ人は、自分の選択が、常に共通して誤っている可能性があることに気づきましょう。今までの全ての選択においてです。

そう考えると自分が「生きるに値しない」選択をしていることに気づきます。だから、「死にたい」のだと。

「死にたい」は、「よりよく生きたい」の裏返し

「死にたい」と思った瞬間、その反対に「より良く生きたい」自分がいます。

「より良く生きる」ことを実現するには、「生きるに値する」ことを常に選択すれば良いのです。

「生きるに値する」こと…それは、レビューを見てショッピングすることではありません。先生の言うことを聞くことではありません。受験戦争に死ぬ気で挑むことではありません。

きっと…

「自分しか愛せないような密かな幸せ」を追求することなのかと思います。

※この記事は、昔の「死にたいと思っていた自分」に向けた書いたものです。byミエナ

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