人間関係に疲れたら、やるべきたった1つのこと【天界からのアドバイス】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「人間関係に疲れたら、やるべきたった1つのこと」について書いていきます。

人間関係って、ホント、疲れますよね。「人間、大好き!」とか「人と接するのが好き♪」という方でも、一人は、必ず苦手な相手というのはいると思います。

人間関係に疲れる理由

人間関係に疲れるのは、相手が嫌いだからではありません。

大好きな相手であっても、ときに疲れてしまうのです。

逆に、どんなに性格が合わない人でも、言いたいことを言い合える仲でしたら、「ケンカするほど、仲が良い」とも言います。

では、何が原因で、人間関係が疲れるのかというと、

相手との心の距離感が、常に適切に保たれるわけではないから疲れるのです。

相手との心の距離感は、相手の性格、立場、状況により日々、変化しており、そのため、私たちは、距離感を一定に保つのに疲れてしまうのです。

大好きな片思いの相手でも、自分のプライベートに過度に干渉されたら、疲れてしまいますよね。ホント、好き嫌いとは関係ないのです。

人間関係は、相手との適切な距離感を保てればストレスにならない

人間関係で、疲れないためには、相手との適切な距離感を如何に効率良く保つかが重要なのです。

なので、「相手との人間関係が良好かどうか」は、「相手との距離感が適切に保ちやすい」かどうかにかかっているのです。

人間関係が上手くいかない人の特徴

人間関係が上手くいかない人は、人間関係にすぐに疲れてしまう人です。

こういった方は、まずご自身が「人間嫌い」ではないと認識してください。

嫌いなのではなく、他人との距離を適切に保つコツを知らないのです。

他人との適切な距離感を保てないまま人間関係を継続すると、ストレスが溜まり、仮に相手をそれほどに嫌いでなくとも、まるで、その人が嫌いになったような錯覚に陥ります。

年齢を重ねる度に、人と会うのが億劫になる

「私は人間が嫌い」と思う方は、これから年を重ねる上で、さらに生きにくくなっていきます。

若いうちは、あらゆる人間関係において、他人と適切な距離をとれなくとも、ストレスに耐えられます。それは、若い内は、ストレス耐性があるからです。

髪を金髪にし、世の中に挑発的な態度をとっても、若ければ人間関係におけるストレスに耐えることができます。

しかし、年を重ねると、そうもいきません。ちゃんとした服装で、当たり障りのない対応して、相手が自分に気遣ってくれるような状況でも、人と会うと疲れてしまうでしょう。

そして、さらに年を重ねると、他人に会うのが嫌になってしまう…

それは、年齢とともにストレス耐性がなくなるからです。

人との関係がビミョーであるとき、お年寄りは、若い人より強いストレスを感じます。そのため、人間関係でストレスをなくす方法を早期に学ぶ必要があります。

人間関係に疲れない方法

人間関係に疲れない方法は、あります。

初対面やそれほど親しくない方と話すときに感情を込めないことです。感情を込めると、エネルギーを非常に多く浪費します。

感情を込めないのは、実は非常に難しく、諸行無常のお釈迦様の世界です。何事にも動じず…

こんなのは、普通の人間では無理ですし、目指すのは非現実的です。

礼儀を極める

人間関係において、疲れないようにする方法で、一番、手軽なのは礼儀を極めることです。

仕事の上司、先輩、友人に丁寧に接している方は多いと思いますが、それでも、季節の挨拶状、細かい気配り、礼節まで極めている方は少ないでしょう。

最近、私は下記のような本を買いました。

諏内 えみ 著「育ちがいい人」だけが知っていること

この本では、「何歳になっても”育ちがいい”と思われる人間になれる」ということが書いてありました。そして、様々な育ちが良くなる方法が記載されています。

「この本が素晴らしい」と言いたいのではなく、実は、礼儀というのは、まだまだ伸ばす余地があるのです。

そして、礼儀を極めると、無駄なエネルギーを使わずに、心の距離を適切に保つことができます。つまり、

礼儀を極めると、人間関係に疲れないのです。

野球にコツがあるように、心の距離感を保つのもコツがある

野球にコツがあるように、心の距離感を保つのもコツがあります。

それは、繰り返しとなりますが礼儀です。礼儀をさらに分けると、挨拶、マナー、敬語です。

心を込めて挨拶する必要はありません。
心を込めてマナーを守る必要もありません。
心を込めて敬語を使う必要もありません。

ミエナ
野球で、思い切りバットを振るだけが得点に繋がるわけではありませんよね。礼儀も同じで、心を込める感情よりも、テクニック(作法)に重きを置くことで、人間関係の疲れから解放されます。

伝統文化に従い、礼儀を守ることで、人間関係は自動的に最適化されます。礼儀は、文化が作り上げた技なのです。

最後に、

礼儀は、自分を美しく魅せるだけのものではなく、鎧のように自分を守る手段でもあります。これは、文化が生み出した1つの知恵の結晶とも言えます。

Daisuke
ミエナ
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