幸せの法則を定義する

幸せの法則の解説

それでは、この記事の解説をストーリーに沿って解説していきます。

ストーリーを繰り返して説明していきますね。

【解説付き】幸せの扉に鍵が付いている

さて、幸せになるためには、「幸せの扉」を開く必要があると仮定します。

ミエナ
幸せの扉は、開けると幸せになる扉です。

この扉は、簡単には開かないようにできています。扉を押しても引いても、ウンともスンとも言わない。

なぜなら、「幸せの扉」には鍵がかかっているからです。

ミエナ
当たり前ですが、幸せの扉は、簡単に開きません。つまり、簡単には幸せになれないことを意味しています。

しかし、幸運なことに、鍵は扉の前に落ちています。ラッキー♪

ミエナ
幸せの鍵は、遠い山を超えた場所にあるのではなく、また遠い海の果てにあるのでもなく、今、この瞬間に目の前にあるのです。

幸せの鍵は、誰でもすぐに手にできるところにあるのがポイントです。

みんな、落ちている鍵を拾って、鍵を鍵穴に入れます。

よく見ると鍵穴が錆(さ)びています。力いっぱい鍵を回さないと扉は開かなそうです。錆びて硬くなった鍵を回すだけの力がない人は、扉を開けることができません…

ムキムキの筋肉質の人が現れて、思いっきり錆びた鍵穴を回しました。しかし「幸せの扉」は開きません。

「なぜだろう?」と、不思議に思っていると、実は、落ちていた鍵は1つではなく、扉の前には、いっぱい異なる形の鍵が落ちているのでした。

ミエナ
幸せになるには、色々な方法を試さなければいけません。幸せの鍵がいっぱい落ちているのは、「幸せになる」と思われる方法が沢山あることを示しています。

つまり、自分に最適な「幸せになる方法」を見つける必要があるのです。

つまり、いっぱい落ちている鍵のうち、「幸せの扉」を開ける”正解の鍵”は1つだけのようです。

私は、体力がありませんでしたので、”正解の鍵”を見つけても、錆びた鍵穴を回すだけのパワーがありません…

そのため、どうやって開けようか困り果ててしまいました。

ミエナ
運だけで、たくさんある鍵の中から、正解の鍵を見つけても扉は開きません。

色々な鍵を試すトライ&レスポンスが必要なのです。トライ&レスポンスを繰り返すには、「絶対に幸せになる!」という強い気持ちと「1つの”幸せになる方法”だけに執着しないこと」が重要です。

1年、2年と体力のない私は、落ちている鍵を拾っては捨て、拾っては捨て、「これも違う。」「あれも違う。」と試していました。まだまだ「幸せの扉」は開く気配がありません。

「幸せの扉」の前で5年が経過しました。鍵を回す力は、すでに「余裕」と言えるくらいついていました。

ミエナ
幸せの扉が開かなくとも、また、自分が前進していないように思えても、トライ&レスポンスを繰り返すことにより、確実に幸せに一歩一歩近づいています。「幸せの扉」を開けるのに必要な基礎体力が身に付いているからです。

ずっと幸せになれなくて、どんなにツラくても「自分は、昨日より前に進んでいる」と思うことができれば、明日も頑張れるはずです。

しかし、落ちている鍵を全部試しましたが、どれも開けることができませんでした。そこで、昔に試した鍵で再度、挑戦することにしました。

ミエナ
どんな方法を試しても、自分の幸せが見つからなかったら、昔にやってみたことを再度、試してみてください。努力した後では、昔やったときとは違う感情が溢れるに違いありません。

すると、「カチッ」と音がして扉が開きました。昔に試した鍵は、体力がなくて、”正解の鍵”だったのに開けられなかったのです。

こうして私は幸せになりました。

ミエナ
トライ&レスポンスを繰り返し、どんなときでも新しい方法を試したからこそ、幸せになるチケットを手に入れられたのです。その諦めない気持ちと努力が、幸せへと導きます。

さて、「幸せの扉」は、1人に対して、目の前に1つだけ存在します。その扉が、横一列にずらっと並んでいるイメージです。

隣の人は、1年くらいで、すぐに自分の扉を開けてました。しかし、どうやら、すぐに開けられた人は「幸せの扉」の先に、また「幸せの扉」があるようでした。

ミエナ
人気Youtuberのように、すぐに成功を掴む人がいます。比較的に早く幸せの扉を開けてしまう人です。

しかし、早期に成功した人は、幸せそうに見えて、そうではないのです。すぐに、今の状況に慣れてしまう。毎日、雲丹(ウニ)を食べるとウンザリのように、お金持ちも慣れると、それほど幸せになれないのです。

このストーリーのように、早期に成功した人は、幸せを感じることが難しく、新たな「幸せの扉」に行手を阻まれることになります。

5年かけて開けた私の前には、もう扉はありませんでした。

ミエナ
努力した期間が長い人は、その分、早期に成功した人と比べ、幸せを長い期間、享受できます。

1年で開けた人をすごく羨ましがっていましたが、それは、自分が見える範囲での判断でした。

ミエナ
人気Youtuberの成功を羨ましがってましたが、実は、人気Youtuberは人気Youtuberで、大して幸せではないのです。「幸せの扉を開く = 幸せ」ではなく、どれくらい努力して苦労して扉を開いたかが重要なのです。

でも、それは本人しか分からない。だから、隣の芝が青く見える。他人の「幸せの扉」の先は、本人以外は見ることはできないのです。

もう1人、一緒にいたサンドさんは、扉を開けることを諦めていました。すでに体力が低下し、錆びた鍵を回すだけの力がありません。

そして、サンドさんはそのまま力尽きて死んでしまうのでした…

ミエナ
幸せになることを諦めたら、後は死を待つだけです。努力もせず、愚痴だけ言って死んでいく。残酷だけど、それが世の常…

2つ隣のジャーマンポテトさんは、悪魔と契約をして「幸せの扉」を開けずに、翼のある悪魔に抱きかかえられて扉を飛び越えました。

ミエナ
どうやっても、幸せになれないと不正を働きたくなるものです。通常、不正を働くと警察に捕まります。捕まる方はまだ良いのです。警察に捕まると、罪を償わされるので波動が下がりにくい。しかし、悪魔と手を組み、波動を下げながら不正を行うと警察に捕まらず、悪を遂行できます。悪魔が、本人の波動を下げることを条件に、力を貸してくれるのです。

しかし、「幸せの扉」を飛び越えると、さらに分厚く大きな扉が出現しました。

一緒にいた悪魔は、次の分厚く大きい扉を飛び越えるための、さらに重い契約をジャーマンポテトさんに求めました。

ジャーマンポテトさんは、悪魔との契約で、がんじがらめになっていくのでした…

ミエナ
悪魔と契約すると成功できるのですが、そこに幸せはありません。政治家だったら、多額の賄賂を受け取っても幸せになれないのです。残念ながら。

何をやっても幸せになれないから、また不正をする。その繰り返し。

不正の度に波動が下がり、最終的に、人間だけでなく悪魔にも見捨てられ、人生が崩壊していくのです。

> > 次のページでは「幸せの法則」を皆さんから寄せられた質問に擬(なぞら)えて解説していきます。

Daisuke
ミエナ
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