あなたは、なぜ病気になるのか?【2つのスピリチュアル的な要因】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「あなたは、なぜ病気になるのか?」について書いていきます。

あなたは、なぜ病気になるのか?

「病気」にかかり、まず最初に霊能者の元に行く人っていないですよね。邪馬台国の卑弥呼の時代のように、医療が発達していないわけではないので…

しかしながら、意外と霊能者をやってると、「ご病気」の相談を受けます。その多くが、お医者さんに行っても「原因不明」と言われるためです。

この記事では、スピリチュアルの領域と「病気」がどのように関連するか、書いていきます。

病気の2割は、運命的に起こる

病気は、親からの遺伝だったり、生活の不摂生、ストレスやウイルスの感染が原因で起きますよね。

これらの原因は、病気全体の約8割くらいです。残りの2割は何かというと、天界が運命的に、人を病気にしているそうです。(※)

※ミエナのチャネリングによる結果

▼2つの病気を引き起こす要因

  1. 【8割】遺伝、生活の不摂生、ストレス、ウイルス感染など(物理的な要因)
  2. 【2割】天界による運命(非物理的な要因)

Aさん
Aさん
神様や守護霊様が、人々を病気にする?あり得ない。

そのように思う方もいるかも知れません。しかしながら、病気にかかり、改めて「家族の優しさを知った」、「身体の大切さを知った」、「仕事を長期間、休んだら、仕事への考えが変わった」というお話を私はよく耳にします。

病気にかかり、回復した後に、波動が上がる人は大勢いる

のです。

この事実からも、「病気の2割は、天界が起こしている」という、ちょっと真実味がありますよね。

運命的に起こった病気は、「真実」に気付くことで回復に向かう

神様が、私たちを意図的に病気にして、苦しんだ挙げ句に、回復した後、自分の心に何も教訓がなかったら、神様がわざわざ人間を病気にする意味がないですよね。

だから、

病気にかかったら、「なぜ、病気にかかったのか?」というスピリチュアル的な意味を考えてみてください。その中に、あなたが気付かなくてはいけない「真実」が隠されているはずです。

ご自身が病気にかかったとして、それが単なる身体の不調を超えるような「運命」を感じたら、下記のことを自問自答してみてください。

▼例)病気になった際に考えてほしいこと 

  • 自分は愛されていないと思ってませんか?
  • 仕事に一生懸命になることで、人生が豊かになると思ってませんか?
  • 自分を愛せなくなってませんか?
  • 外に出て、美味しい空気を吸う素晴らしさを忘れてませんか?
  • 自分の身体が「神様が創った神殿」であることを忘れてませんか?
  • 自分の心の声を無視してませんか?
  • 人を疑いすぎてませんか?

上記のことを自分に問うことで、病気にかかった意味について、気づきがあるかも知れません。

もし、病気が神様が起こした運命的なものである場合、

「病気にかかった運命的な意味」に気付けば、回復は非常に早いのです。

運命とは関係ない病気

多くの病気は、運命とは関係ありません。

ミエナ
上記で述べたように、病気が運命であるケース約2割程度です。

運命的な病気を除く、8割の病気は、感染、遺伝、不摂生など物理的な要因により発症します。しかしながら、スピリチュアルと全く無関係でないのです。

それは、

病気は、患部を無視することにより起こる

からです。

患部を無視する」と病気になる理由

虫歯になる人は、歯を無視している人です。常に”自分の歯”のことを考えている人は、虫歯になりません。

そういう意味で、歯科医は虫歯になりくいでしょう。

糖尿病になる人は、膵臓を無視しているでしょうし、肥満になる方は、胃や大腸を無視していると言えるのです。

人間の身体の細胞には、感情があり、無視されると孤独となります。細胞が孤独になると、赤ちゃんのように「叫ぶ」のです。これが病気です。

人間の身体の細胞は、「愛」によって機能しており、「無視」により愛情不足になると、機能不全を起こすのです。

つまり、病気の原因の8割は、身体のことを「無視 = 目を向けない」ことにより起こるのです。

医療は「身体を孤独にさせない」ためにある

病気が手遅れでないならば、医者により患部を見つけることで、病気は治ります。それは、「患部を見つけること」が「患部を孤独から解放すること」に繋がるからです。

多くの病気は、病院に行くことで病名をつけてもらえます。この

病名をつけてもらうことが、そもそもスピリチュアルに「治療」の一環なのです。なぜなら、病名があれば、「患部は無視されない」からです。

ミエナ
正しく病名がつけられたなら、それだけでも多少、病気は「治癒」されたことになります。

病気を治すスピリチュアル的な方法

多くの病気は、すでに細胞が傷ついており、「スピリチュアル的な方法」では、効果が弱いかも知れません。

それは、「スピリチュアル」は原因の世界を操作することであり、「病気」は、結果の世界の現象だからです。

しかしながら、病気となり、病名が分かっていながら、治りが遅い場合、下記の「スピリチュアルな方法」を試してほしいです。無料でできますし。

その「病気を治すスピリチュアル的な方法」とは、患部の絵を描くことです。

例えば、胃が痛い人は、「胃」の絵を描いてください。図鑑とか、ネットで調べて、画用紙に真剣に描くのです。こうすることで、自分の「胃」に愛を送ることができます。

昔、テレビのドキュメンタリー番組で、癌にかかった子どもに、「癌をやっつけるスーパーマン」の絵を描かせて、治療する海外の病院が紹介されてました。

最後に、絵と病気というのは、私は深く関連性があると思っています。それは、人間の身体も宇宙も、孤独と調和から出来ているからです。

絵には、調和をもたらすパワーがあります。半信半疑でも、ぜひ、試してくださいね。

Daisuke
ミエナ
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