幸せの法則を定義する

みなさんから寄せられた質問

さて、幸せの法則に関して、さらに詳しく解説していくにあたって、ここで、みなさんから寄せられた質問をご紹介します。

(2019年9月に「あなたのギモン大募集」のコーナーでいただいた投稿です。)

マリモさん(30代女性)

八方塞がりの年の対処方について。

神社でお祓いもしてもらいましたが、何をしても上手くいかず八方塞がりです。
良い縁も結べず、波動を上げようとしても悪い事が続き落ち込みが解消されません。

上手くいきかけた事も駄目になったり、何かに邪魔されているように感じます。
八方塞がりの年は新しい事は始めない方が良いといいますが、現状を打開するために悪影響を受けず行動するためにはどうしたらよいでしょうか?
年が変わるのを待つにはキツくて改善したいのですが、上手くいかずに困っています。

よろしくお願いいたします。

マリモさん、ありがとうございます。

ここでは、この質問に「幸せの法則」を用いて回答をさせていただきます。

八方塞がりの状況は、まさに「幸せの扉」の前で、鍵が開かない状態です。

周りの人は、どんどん扉が開き、前に進んでいく中で、自分だけ扉の前で足止めされている状況で苦しいですよね。

「幸せの扉」の開け方は、とにかく色々な鍵を試すことです。

同じ鍵で、何度も何度も開けようとしても、”正解の鍵”ではない可能性があります。今、手に持っている鍵を捨てて、新しい次の鍵で、扉を開けてみましょう。

いくら鍵を何度も何度も試しても「幸せの扉」が開かないかもしれません。しかし、何度も試すことで、錆びた扉の鍵をしっかり回すだけのパワーは身に付いていきます。

前に進んでいないようで、実はしっかり力が身についているのです。

運良くすぐに”正解の鍵”を見つけて、先に進む仲間もいます。その仲間は、「幸せの扉」の先の”次の扉”で苦労しているかもしれません。

開かない扉の手前にいる自分には、扉の先にいる仲間の様子は分からないのです。「隣の芝は青く見える」のは、そのためです。

また、「幸せの扉」の手前で波動を下げてはいけません。悪魔が、「扉を開けるのを諦めて、飛び越えよう。」と提案してきます。悪魔は血に飢えた鮫(サメ)。波動の低い人を嗅覚で嗅ぎ分けます。

悪魔の提案に乗ると、「幸せの扉」を飛び越えられますが、さらに自分の波動が下がります。どんどん悪魔の思う壺となるのです。

波動を下げないためにも「希望」を持ちましょう。

正解の鍵は絶対見つかる!今、手にしている鍵が正解の鍵でなくても、体力はつくのだと!

この話は以上です。最後まで読んでくれたあなた。絶対、幸せになると思います。

悪魔を天使だと信じてしまったら、幸せの扉は開けることはできるのか?【2019.9.9 update】

マリモさんから、追加で質問をいただきましたので、ご紹介します。

自分の判断が間違っていて、悪魔を天使だと信じてしまいジャーマンポテトさんの状況になってしまっていたら。その場合でも幸せの扉はまだあるのでしょうか?開ける事は出来るのでしょうか?よろしくお願いいたします。

マリモさん、ありがとうございます。

さて、先に悪魔について語ります。詳しくは伏せさせていただきます。

基本的に、悪魔は相当、波動が低くないと来ないです。波動が-200以下(※1)が目安です。なので、無闇に心配するレベルではないでしょう。(心配させてすみません…)

おそらく、マリモさんのような私に対してお礼メッセージ(※2)をくれるような”人に感謝できる”方は、全然、大丈夫です。

※1:波動の数値に関しては、記事「波動の秘密を教えます(ちょい難解)」で詳しく説明しています。

※2:マリモさんからは昨日の記事公開後、すぐにお礼メッセージを頂戴しています。

悪魔との契約の対象となる人は、「1mmも自分を責めず、人を責めるタイプ」です。この記事を読む方にそのような方は、いないことは知っていましたが、波動は雪崩のように下がることがあるので、戒めの意味も込めました。

ちなみに、悪魔との契約で「幸せの扉」を飛び越えても、次の「幸せの扉」が行手を阻み、そう易々と幸せになれない仕組みになっています。だからといって、「幸せの扉」はなくなりません。

どんなに波動が低くなっても、また波動を上げていけば、「幸せの扉」は必ず開きます。

「正義が(悪に)勝つ」とよく言われるのは、正義が悪を見捨てないことにある、つまり、幸せは「悪」にも訪れるんです。やり直しさえすれば…

鍵を開ける為に動きたいのですが、悪循環から抜け出せない【2019.9.12 update】

マリモさんから、追加で質問をいただきましたので、ご紹介します。(少し長かったので、省略しています。)

(ご挨拶 省略)

希望の募集が明日までという事で再度の質問をさせて下さい。

(省略)

自分が弱っている時に悪魔のような人に関わって、その人を助ける事で自分の状況が悪くなっていきました。

どんどん弱っている為にこの状況から抜ける事に必死です。

波動が上がって良い事があると、下がるような出来事が起こり、抜ける為の行動が止まってしまいます。

(省略)

この法則から抜ける為には何が必要なのでしょうか?

マリモさん、ありがとうございます。本当に辛ければ、お電話鑑定も承りますので、お問い合わせフォームから連絡ください。

「幸せの扉」を開ける鍵を回したいけど、回す気力が出なかったり、回すことを邪魔されると感じたり、なかなか前に進めない状況はありますよね。

このパターンのときは、2通りです。

  1. 自分が「不幸を呼び込んでいるモード」である
  2. 取り憑かれているケース

この「あなたのギモン大募集」のコーナーでは鑑定は行いませんので、どちらかであるかは、鑑定の依頼をお願いいたします。

この2つのケースですが、下記の記事に詳しく書いています。

参考記事:「どうやっても幸せになれない人は読んで。」

もともとは、記事「どうやっても幸せになれない人は読んで。」を大幅改定する意味で、本記事「幸せの法則を定義する」を書いたのですが、最終的に新しい記事として公開しました。

本記事「幸せの法則を定義する」の続編は、「どうやっても幸せになれない人は読んで。」という記事になりますので、マリモさん、ぜひ、読んでみてください。

①のケース「自分が不幸を呼び込んでいるモードである」は、苫米地英人氏の著書を読むと解決できます。幸せになることに対してリミッターがかかっている状態です。※過去のトラウマも①に入ります。

②の場合は、除霊(もしくは浄霊)が必要です。

続きは、続編をご覧ください。では、ここで失礼します。

Daisuke
ミエナ
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