女性の方が波動を上げやすい!?【スピリチュアルの男女差】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「スピリチュアルの男女差」について書いていきます。

スピリチュアルの男女差

Q. みなさんは、「スピリチュアル的な感覚に男女差はある」と思いますか?

一般的に、「スピリチュアル」が好きな人は、女性の方が多いですよね。男性で、スピリチュアルが好きな人もおりますが、女性の方が多い印象があります。

ミエナ
このブログの読者も、68%が女性です。

また、一般論で言うと、「人間の魂の構造」は、男女に差はないと思われていますが、男性であるか、女性であるかで、性格は大きく分類されますよね。このような男女差は、どこから生まれるのでしょうか?スピリチュアル的に述べていきたいと思います。

女性の方が、男性よりも波動を上げやすい!?

女性の方が、男性よりも波動を上げやすいです。

これは、私が色々な個人セッションを行ってきて、最終的に断言できることです。

女性の方が、男性よりも波動を上げやすい理由は、女性の魂の方が、構造上で優れているからというわけではなく、女性の方がスピリチュアル的な感性・感覚を持ち合わせており、見えない世界の法則性や対処方法について、そのポイントやコツを掴みやすいためです。

では、その違いは何から生まれるかというと…男女の脳梁(のうりょう)の違いです。

▲画像参照:脳梁 – Wikipedia

上記の図のように、脳梁は、人間の右脳と左脳の間に位置し、左右の脳の情報をやり取りする役目を持ちます。この脳梁は、一般的に男性より女性の方が太いと言われます。

女性は、右脳で得た「スピリチュアル的な感覚」を、太い脳梁によってデータ連携し、左脳で論理的に情報処理を行います。

一方、男性は、右脳により「スピリチュアル的な感覚」を得ても、その情報を左脳へ、上手に運べないのです。これによって、男性が得たスピリチュアル的な感覚は、他の記憶データと連携せずに、その情報の有益性が理解されないままに、記憶の影へと消え去ってしまうのです…

男性は、脳梁が女性よりも細いために、右脳と左脳のデータ連携がスムーズに行かないのですね。

ミエナ
ではなぜ、ミエナは、男性なのに、スピリチュアル的な感覚が鋭いかと言うと、記憶喪失により、左脳が機能しなくなって、右脳メインで考える期間が長かったからです。

脳梁の男女差は、子どもの成長過程にも表れていて、「女性の方が、精神的に大人になるのが早い」のも、これが原因ではないかと思います。

この右脳と左脳の連携によって、女性は、「見えない世界」を察知する能力が高く、スピリチュアル的な情報を取得するときも、女性の方が、その情報に共感しやすいのです。

男女における魂の構造の違い

一般的に「人間の魂の構造は、男女差はない」と思われていますが、実は、霊視すると魂の構造に、男女差は存在します。

私は、魂は、3つの器官から成り立っていると考えており、その3つの器官とは…

  • [希望]・・・5次元からエネルギーを得る器官
  • [自己愛]・・・自分を愛す心。家族、友人を大切にする心。
  • [他者愛]・・・公共(仕事)に尽くす心。自己犠牲精神。

上記の3つの器官を[愛]というエネルギーが、まるで血液のように循環し、人の魂は成り立っています。

ミエナ
この魂の3つの器官の話は、説明すると長くなるので省きます。

さて、男性は、魂の中の「他者愛」に対し、エネルギーを割く傾向が強いです。「他者愛」における「他者」とは、「自分・家族・友人以外の人への愛」を指し、簡単に言うと、仕事(公共への貢献)に対し、エネルギーを費やすことを指します。

男性には、「他者愛が多い人」が多く、それにより、仕事熱心であることが多いです。「他者愛が多い」というのは、とても良いことなのですが、男性の場合、自分で自分のことを愛せない人が多く、そのために、他人に評価されることで自分の存在意義を見出す性格と言えます。

自分を大切にしないがために、鬱病になるのも男性に多いのです。男性は、「自己愛不足」に陥りやすいのですね。

また、男性の方が、基本的に、波動が上がりにくい性質なのですが、実は、使命に対しては、男性の方が目覚めやすいです。

ミエナ
使命や才能は「他者愛」と強く連携しているために、女性よりも男性の方が使命に目覚めやすいです。しかしながら、波動が上がりにくいのが男性…よって、波動が低くても、使命に目覚めてしまう…なので、波動が低いままに使命に目覚めた男性は精神バランスを崩しやすい…

でも、使命を全うするには、精神エネルギーを大量に使います。多くの男性は、使命に目覚めつつも、自分を上手に愛せずに、精神バランスを崩し、使命に立ち向かえない人も多いのが特徴です。

自分をしっかり愛せる男性は少ない

男性のほとんどは、自分をきちんと愛せません。他人から褒められて、ようやっと自分を認めることができます。

だからこそ、男性は働き過ぎてしまうし、ブラック企業に勤めていても、評価を求めて頑張りすぎてしまいます。

一方で、自分をしっかり愛せる男性も存在します。こういう方は、経営者に多いです。また、「前世が、女性であった男性」も、このタイプです。

こういった男性は、精神的にタフであり、仕事をし続けても、精神バランスが崩れません。そのために、仕事で徐々に頭角を現し、最終的にはお金持ちになっていきます。

もし、これから経営者を目指す男性は、「自分をしっかりと愛せるかどうか」がかなり重要なポイントとなるはずです。この視点で、ご自分のパフォーマンスを見つめてみてはいかがでしょうか?

女性は、「他者愛不足」で、使命や才能に目覚めないケースが多い

女性は「自己愛が多い人」が多いです。「自己愛が多い」というのは、自分や家族、友達を大事にする気持ちが強いということです。

女性は、(男性と異なり)子どもを産むことができますから、「自分の身体を守り、子孫を残す」という本能により自己愛が多いのです。

逆に、女性は、自分とは無関係の「赤の他人に対しては冷たい」という傾向があります。そのために、女性は、「他者愛」不足で、使命や才能に目覚めないケースが多いです。

専業主婦の方が、波動を上げたいという場合、仕事(もしくはボランティア)をしないと絶対に、才能や使命に目覚めません。これは、才能や使命が、自己愛ではなく「他者愛」と強く結びついているからです。

また、女性は、愛のエネルギーのほどんどを自分や家族に使う傾向があります。母親として、家族の絆を繋ぐ使命を持つためでもあるのですが、これにより、女性が、使命に目覚めるタイミングは、「ご自身の子どもの独立後」になることが多いです。

最後に

男女の魂の特徴を挙げてきましたが、ここで述べたことは、多くの男女に当てはまる一方で、今世と前世で、性別が異なる人には、当てはまらないことが多いです。

▼今世と前世で、性別が異なる人

  • 前世が男性だった女性
  • 前世が女性だった男性

「前世が女性だった男性」は、男性であっても、女性的な魂の特徴を持ちます。自分をしっかり愛し、家族を大切にする男性です。このような女性的な魂の特徴を持った男性は、とても優しい家庭的な男性になりますので、女性にモテます。結構、幸せそうな人が多いです。

反対に、前世が男性だった女性は、自分を愛するのが上手ではなく、男性のように仕事に打ち込む傾向があります。このような女性は、キャリアウーマンになる傾向にあり、お金を稼ぐ女性が多いです。

ミエナ
ミエナ
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