使命を知るとなぜ「最終的に幸せになれる」のか?

こんにちは、ミエナです。

今回は、「使命を知る意味」について書いていきます。

使命とは何か?

使命とは何でしょうか?Googleで「使命」と検索すると、下記の言葉が表示されます。(Googleは国語辞典として使える。)

与えられた任務。

Google検索「使命」

しかし、スピリチュアルで、「使命」というと、下記ではないでしょうか。

生きる目的。生きる課題。各人が例外なく、生まれながらに課せられているゴール、そして、ゴールまでの壁。

人は、生まれてくる前、つまり、ずっと以前の前世から使命を持っており、その使命を果たしために生きてます。

みんな、自分の使命を知らずに、使命を果たしている

「使命」というのは、人間が知らず知らずに課せられているもの。「使命」を果たすように、天界のサポートを受けているので、使命を知らなくても、自分の心に正直に生きれば、「使命」を達成することができます。

使命の概要

  • 使命に気づくことはあっても、最初から知っている人はいない
  • 使命に逆らうと、苦労が多くなり、運も悪くなる
  • 使命に従うと、天界からのサポート(協力)を得られ、生きるのが楽になる
  • 使命は、絶対であって完了していない使命は放棄することはできない
  • 使命から外れたことをやって、成功しても幸せを感じない。(波動の高い人のみ)

使命を語るのは、みんなが「使命」を果たすために、この地球に誕生しているためで、すごく重要なことだからです。

この世に生を受け、この地に誕生したから「使命」があるのではなく、「使命」のために今世があるのです。このことは非常に重要です。

使命は2種類に分けられる

使命は2種類に分けられます。

  • 他人のために生きる使命(キリスト、ブッダなど)
  • 自分の心を磨くための使命(大勢の方)

キリストやブッダなどの超偉人を除いて、我々は、自分の心を磨くことが使命となります。自分の中にある心のわだかまりを解消すること、つまり魂の浄化が使命です。ざっくり言いますと…

それとは対照的に、キリストやブッダは自分以外の人間の心の浄化を使命とし、地球に生まれています。

自分の心を磨くことが使命ってどういうこと?

心とは、超多面的なのです。

心とは、1つではなく、様々な方向から見ると非常に多くの側面があります。

例えば、20代のホームレスがいたとして、その人を通りがかりに見ても、何も思わないかもしれません。

しかし、それが5年前に別れた自分の息子だったら、違う感情が湧くでしょう。

ホームレスを「他人」という方向から見ると無視。「息子」という方向でみると、「どうにかしたい」と思う。

ホームレス一人とっても、これだけ異なる見方ができるのです。心というのは、

本当に状況や心境、経験、魂の成長具合によって、いろいろな顔を持ち、すべての側面で完璧に正しい判断(心持ち)をするには多くの経験、失敗体験、修行が必要なのです。

なので、「使命」とは、この多角的な心の1つ1つの側面を浄化するプロセスと言えます。

使命の例

今世では、「芸術における真理の追求」。来世では「真理に基づく他人への配慮」など人によって異なる。

【補足】使命の根本は、「愛」の定義

愛は定義できません。意味が多すぎるのです。自分の魂も「愛」だし、電車の手すりも「愛」です。

使命とは何か。つまり、心の浄化とは何かを追求すると「愛」の定義に行き着きます。

この辺は、私も上手くまとめられないので割愛しますが、いつか、ちゃんと書きたいです。

使命を知ると何が良いことがあるのか

さて、本題です。(使命を定義するのが難しいので、長くなってしまいました。)

「使命を知ると何が良いことがあるのか」について書いていきます。答えを先に言いますと、下記です。

使命を知るメリット

  • 幸せにならない無駄な行動を避けることができる
  • 成長しなければならない自分の心の部分にフォーカスができる
  • 最終的に幸せになれる
  • 雑念が徐々になくなる。迷わなくなる。

使命を知るとなぜ「最終的に幸せになれる」のか

使命とはゴールです。人生全体のゴールとも言えます。もちろん、生きている間にゴールにたどり着けば、次の使命が与えられます。

では、なぜ使命を知ると「最終的に幸せになれる」のでしょうか?解説していきます。

使命を知らない人は、ゴールが分かりません。そのために、一回一回、着実に進もうとしてしまうのですね。

上記の図のように、1つ1つの課題に全力で取り組み、いくつもの課題をクリアして行っても、最終課題のときにはバテバテでクリアできないことがあります。「終わりよければ全て良し」ではありませんが、最後に人生の使命を達成することが重要であって、過程で1つ1つ確実にクリアする必要はないのです。

頑張っても、報われないタイプなのは、上記のような「使命 = ゴール」を知らずに、目の前のことに頑張りすぎてしまう人です。

反対に使命に気付いた人がどのような行動をするかと言うと下記です。

最終課題が分かっているので、それまでの課題を全てドロー(引き分け)にして取り組んでいます。最後だけクリアすれば良いので、その他の課題を100%全力で取り組まず、ドローに持っていっているのですね。

これにより、最終課題の成功率は上がりますし、何よりも頑張っても報われないことはなくなります。必要不可欠な人生の課題に集中できるのですね。

上記により、使命を知ると「最終的に幸せになれる」と言えます。

使命を知る方法

使命を知る上で一番重要なことは、波動を上げることです。波動が上がることにより、天界のサポートが受けられますので、導かれるままに、努力すれば、「使命を明確に知らなくとも、なんとく自分の使命はこうだろう。」と気づきがあるのです。

波動を上げる方法は下記の記事で紹介してますので、ぜひ、ご覧ください。

参考記事:初めての波動【波動入門】

ちなみに、ミエナの個人セッションでも、使命をお伝えすることができます。ぜひ、ご相談くださいね。

Daisuke
ミエナ
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