台風をスピリチュアル視点で読み解く

【追記:このブログ記事は、2019年10月12日午後2時、台風19号の関東上陸前に書いています。今後の被害の状況によっては不適切な文面もあるかもしれません。ご了承ください。】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「台風をスピリチュアル視点で読み解く」をテーマに書いていきます。

大型で猛烈な台風19号が接近中です。みなさんは、防災対策はできておりますか?私は東京在住で、近辺では避難勧告レベル4も出ました。ちょっと尋常じゃない状況にドキドキしております。

近くのスーパーでは水が売り切れ、電池などの防災用品も一部、売り切れてました。パンもなかったです…

台風15号の被害にあった館山市在住の両親

さて、私の両親は高齢で千葉県館山市に住んでいます。

先月の台風15号では、館山市では停電が続き、多くの家屋が突風により破壊された地域です。

不幸中の幸いといいますか、両親の住む家は山に囲まれていたこともあり、突風の被害は納屋が破壊されただけに、とどまりました。

両親の住む地域では、多くの家で屋根が飛ばされ、ブルーシートをかけている状態とのことです。

今回の台風19号は、それに追い討ちをかけるような台風です。千葉県に住む方は、特に身の安全に細心の注意を払ってください。

台風とスピリチュアル

さて、実質で台風の直接的な被害に遭ったことのない私ですが、ここではスピリチュアル的に台風について書いていきます。

既に被害に遭われた方には、多少、表現上で嫌な想いもするかもしれませんが、ご了承いただける方のみ、お読みください。

台風は自然が生み出すもの

台風というと「警戒」「被害」「破壊」「爪痕」「氾濫」「冠水」など、マイナスなイメージが付き纏(まと)います。

これらの台風のイメージは、人間視点です。神様の視点は異なります。

神様の視点で台風は「再生」をもたらすものです。「再生」とはつまりリセット。様々なモノを破壊する台風ですが、それは「破壊」ではなく「リセット」なのです。

街が復旧するまでが台風

「家に帰るまでが遠足」という言葉があるように、「街が復旧するまでが台風」です。台風は、街が復旧し、いつもの生活が戻ること、もしくは、さらに個々の人間の心が大きくなることを前提にやって来ます。

台風でどんなに大きな被害に遭われても、絶対に立ち上がれるように、計画されているのです。

そのため、台風の被害に遭われたら、一番大切な心はポジティブであることです。

「絶対、復旧できる」というポジティブな心があれば、いつもの生活に戻り、心の平安を取り戻したとき、台風がもたらしたものが、単なる「破壊」でないことに気づくはずです。

台風が人間の絆をつくる

台風は、住環境や生活インフラを破壊しますが「再生」を前提としてます。よりよい生活環境が生まれる前提での「台風」と言っても良いと思います。

もちろん、台風が「再生」するものは、モノだけではありません。台風は、人間の絆も「再生」します。

台風の被害が懸念される中、人間同士がいがみ合うことは時間の無駄でしかありません。「絆」こそが、一番、身の安全を守る上で重要です。

台風は、いがみ合うことの虚しさを伝え、「絆」を作ることの重要性を伝えています。

台風で失せる人を敵対する心

昨日まで私は「嫌いな人の対処法」という記事を一生懸命に書いてました。

しかし、こんな台風19号の災害が懸念される中で、「嫌いな人」なんて言ってられないと思い、台風のもたらす「絆」にテーマを変えました。

「嫌いな人」→「絆」

たかが、私のブログのテーマですが、内容が逆になってますね。これも、台風のパワーなのかなと思いました。

台風が来なかったら、今回は「嫌いな人」をテーマに記事を公開していたことでしょう。

台風をマイナスで捉えるか、プラスで捉えるか

台風の被害に備えて万全の対策をとった上で、台風をマイナスで捉えるか、プラスで捉えるか、ご自身はどちらか、考えていきましょう。

もし、台風をポジティブに捉えられたなら、きっと、どんなツライ時でもポジティブに生きていける心が出来ているのではと思います。

さて、最後になりますが、私は台風が去った翌日の空気が好きです。

空は澄み、空気も新鮮。さらに、澱(よど)んだの邪気も感じられません。

もしかすると、都会の汚い空気と一緒に心の邪気も、台風がリセットしてくれたのかもしれません。

Daisuke
ミエナ
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