私が霊能力に目覚めた瞬間

こんにちは、今日は、私が霊能力に目覚めた瞬間について語ります。

いるか分かりませんが、いきなり幽霊が見える病にかかった人は、参考にしてください。

“あの日”とは約9年前の4月(2009年 当時28歳)です。

放送局で番組制作をしていた当時、いつものように、放送を終えて、番組スタッフと一緒に定食屋でランチをとっていると、なんと後輩の20代女性に霊が憑いているのが見えました。

その霊とは、おそらく40代男性とその息子9歳くらいの霊2体です。

肉眼で目に見えるというより、いることがはっきり分かるというのが、近いです。

参考記事:霊が見える人は、どのように見えているのか?【霊界のタブーギリギリで書く】

それが全てのスタートです。

まず、怖いよりも先にびっくりしました。目に見えないけど、確かに居る、それは透明な人間のようにも感じられます。

真昼間からランチ中にリアルな霊が見えて、怖いという感情よりも好奇心の方がまさってしまいました。

親子の霊を面白がってみてしまった私は何を考えたのか、それが本当なのか、それとも錯覚なのか、試したくなりました。

それで、その親子の霊を引き離してみようと考え、念じてみました。(無知からやってしまったことで反省しています)

そうするとぴったりくっついていた親子の霊は、離れました。

その瞬間、お父さんの方霊が激怒するのが分かりました。

錯覚か、リアルか分かっていなかったので、霊が怒ったことに対して「面白い」と思ってしまいました。(最低ですね)

そんなこんなのうちにランチタイムが終了。放送局から事務所のある世田谷区に帰社する途中、その怒った霊によって、真昼間からとんでもないことが起こります。

当時、私はiPhoneを持っていたのですが、まず、帰社中(JR渋谷駅)に無言電話がありました。

出た瞬間に無音なので、変だなと思ったのですが、電話を切って、iPhoneのホーム画面(アイコンがずらっと並ぶ画面)を見たときに、鳥肌が立ちました。

iPhoneのアプリアイコンがぐっちゃぐっちゃにシャッフルされていたのです。

iPhoneをお持ちの方は分かると思いますが、アイコンをぐっちゃぐちゃの配列にするには、アイコンを長押しして、それから1つ1つのアイコンを動かす必要があります。

ポケットに入れて30分ほど電車移動した後に起こる不正操作やバグではないのは、私でも分かりました。

滅多にかからない無言電話と、次の瞬間のアイコン配列ぐちゃぐちゃ事件で、その時は、見えた幽霊が錯覚ではなく、そして、デジタル機器も操れるというなんとも不思議な能力を持った何かということを悟りました。

その日以来、私は、やることなすこと上手くいかず、仕事を退職に追い込まれ、多額の借金を抱えてホームレス寸前まで地獄に落ちるのですが、それまでの過程は、改めてお話させていただきます。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

霊が見えて、どうしたら良いか分からない方は、コメント欄に相談内容を書いてくださいね。

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