復縁を願うより、忘れる方が基本的に幸せ

こんにちは、ミエナです。

今回は、「復縁を願うより、忘れる方が基本的に幸せ」をテーマに書いていきます。

この記事は、『復縁できる人と復縁できない人【スピリチュアルな観点】』の記事の続編です。出会いと別れについて、さらにスピリチュアル寄りの話をしていきます。

「出会い」と「別れ」のスピリチュアル的な意味

出会いをもっと掘り下げます。出会いはなぜ起こるかというと「魂の成長」のためです。私たちがいるこの世界(人間界、3次元または現実界ともいう)は、高次元や低次元の魂が入り混じって転生する特殊な世界です。

下の図は、この世の次元構造を表しています。

この世の次元構造

・神界 – 神様のいる場所(天国)
・霊界 – 亡くなって成仏したら行くところ
・幽界 – 成仏していない霊や悪魔がいるところ※幽界の最下層は地獄(低層4次元)

三角形の上の方に行くほど、高い波動が必要です。

人間界は、神界から生まれ変わる人、霊界から生まれ変わる人(一番多い)、幽界から生まれ変わる人(※)が入り混じる特殊な環境です。

※幽界から人間界に転生するケースもある思いますが、幽界から霊界に行ってから人間界に転生するケースもあります。

つまり、波動が高い人もいれば、低い人もおり、同じ人間の赤ちゃんとして生まれ変わってくるのです。各個人の波動の高低が大きい人間社会の中で、魂は磨かれていきます。

つまり、そもそも出会いとは、波動の高い低いを超えるもので、気の合う人同士で一緒になるように、出来ていません。

色々な人で出会うことに価値があるわけです。

その中で「復縁」を求めるのは、一人の人間(異性)に固執していると言えるでしょう。自分にとって一人の人間に固執することは、そもそものこの世のルールに逆らい、波動を下げることになります。

「復縁」を願うより「相手を忘れる」方が、あなた本来の自分を取り戻すことになるのです。

多種多様な人と出会えるのは生きている間だけ!?

人間界は、生きている我々が存在する世界です。この世界は、波動の高低さに関わらず、様々な人がおります。

しかしながら、霊界、幽界、神界などは、どちらかというと我々の死後に当たる世界は同じ波動内しか行き来出来ない世界であり、波動の高低を超えた出会いはありません。霊界では霊界の人しか付き合えず、幽界は幽界の人しか付き合えないのです。

つまり、生きているときは、様々な人で出会うチャンスでもあります。色恋沙汰が多い方が人間界にいる醍醐味を存分に味わえるのではないでしょうか?

ですので、「来るもの拒まず去るもの追わず」が、この世のルールとして覚えておきましょう。

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Daisuke
ミエナ
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