神経過敏に悩む方へ

こんにちは、ミエナです。

今回は、「神経過敏に悩む方」に向けて、記事を書いていきます。

ミエナの個人セッションで、ご相談者のお悩みとして多いのが「神経過敏」です。

今回は、このスピリチュアル的な原因に迫ります。

神経過敏とは?

神経過敏について、簡単にご説明します。

神経過敏とは、ちょっとした刺激にもたやすく感ずる、神経系統の不安定な状態。

Google – 神経過敏

例えば、小さい音が鳴っただけなのに、過敏に反応してしまったり、他人のひそひそ話が気になったり、怒りっぽいのも神経過敏と言えます。

【神経過敏の例】

  • イライラして怒りっぽい
  • 何となく気分が落ち着かない
  • 不安感や恐怖心におそわれる
  • 眠れない
  • わがままになったように感じる
  • なんとなく人に見られているような感覚がある

ミエナの個人セッションのご相談者様の中には、マンションの下の階の住民の物音が気になってしょうがない方もおられました。

神経過敏の原因

神経過敏の人の心を霊視すると、こんな感じです。(下の図)

心が殻に覆われているのです。

心が殻に覆われていると、「愛」を受け取れない状態になります。

ミエナ
愛は、万物のエネルギー源です。これが不足すると、精神や身体に異常をきたします。

心に殻があるときは、通常、簡単に得られるはず「愛」が殻によりブロックされ得られなくなります。

ミエナ
心に殻がない状態であれば、比較的容易に、様々なモノから愛を得ることが出来ます。

・人との挨拶
・ちょっとした親切を受けたとき
・人に褒められたとき
・育てている花が咲いたとき
・飼い犬に舐められたとき…等々

愛が得られないと、心の中がガス欠のような状態になります。

愛情不足により、心が疲弊すると、無理に愛を探そうと神経が、心の外へ過敏に働くようになります。

上の図のように神経が自分の内面に向かず、外界に意識が過剰にいくと、神経過敏の症状になってしまうのです。

ミエナ
愛は本来、感じるもの。しかし、神経過敏の方は、愛を物理的な神経で捉えようとしてしまうのです。

心の殻は、なぜ出来てしまうのか?

では、なぜ心の殻は出来てしまうのでしょうか?

心の殻は、「人への疑い」によって出来ます。

他者よりひどいことをされたり、心を痛めつけられると、人が信用できなくなり、人は心に殻を作ります。

「心を無防備にするより、鎧をまとって身を守った方が良い」という自己防衛意識とも言えます。

心に鎧(殻)をまとうことにより、自分の心は傷つきにくくなりますが、逆に愛情不足に陥るのです。

ミエナ
心の殻は、トラウマだけでなく、「自分の心に嘘をつく」ことでも、できてしまいます。

心の殻を破ると神経過敏は治る(と思う)

心の殻を破ると、神経過敏は治ると思います。(あえて言い切りは避けますね…)

なぜ不良少年は、いつもピリピリしているかというと、心を開いていないからです。まさに、心に殻を作っている状態ですね。

この殻を破ると、少年はイライラしなくなり、素直に人の愛情を受け取れるようになります。

低周波に悩む人も同じで心の殻を破ると、意識は自分に向き、外界に神経が向きません。よって、室外機のブーンという音も気にならなくなるのです(たぶん)。

心の殻を破る方法

心の殻が出来る原因は、人それぞれです。

それは、おおまかには、トラウマ(心的外傷)によるものと言えるでしょう。つまり、トラウマを改善することで、心の殻を破ることができるのです。

トラウマを治すには、過去の出来事の再認識が必要です。嫌な思い出を自らの捉え方を変えることで、良い思い出へと変えていくのです。

これができたならば、神経過敏は回復に向かうでしょう。

トラウマの改善方法

トラウマの改善が難しいのは、ご本人が思っているよりも、トラウマが記憶の奥底にある点です。

トラウマは、忘れたい思い出であるため、顕在意識に上がらないのです。

おまけに、トラウマは、前世から続くカルマに原因がある場合もあります。こうなると、通常、自分では治しにくい領域と言えます。

お医者さんに行って、神経過敏に効果のある薬をもらうのも良いかも知れませんが、それでも、良くならない方は、ぜひ、ミエナにご相談ください。

Daisuke
ミエナ
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