「手のひら返し」する人【スピリチュアル的な見解】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「手のひら返しする人」をテーマに書いていきます。

手のひら返しする人【スピリチュアル的な見解】

Q.みなさんは、信頼していた人に、手のひらを返されたことはありますか?

私は、父親からすごく愛されて生きてきたのですが、28歳のときに、記憶喪失で、会社をクビになって、ホームレスになりかけたときに、父から「オマエは、いつか、そうなると思ってたよ…」と冷酷にも突き放され…「あれだけ、いつも応援してくれたのに…俺が転落したら、手のひら返した」と、当時、ショックを受けました。

ミエナ
すみません…10年前の話です。

SNS炎上での「手のひらを返し」

最近、メンタリストDaigoさんの炎上が話題になってますが、元々Daigoさんのファンだった人も、Daigoさんを批判したり…

参考記事:メンタリストDaiGo“差別”発言「命は平等っていうけど優劣はある」

Daigoさんの発言に問題があったのは分かりますが、ファンが敵に回る怖さ、「きっかけがあれば一瞬」というスピード感にも驚かせられます。

「手のひら返し」は悪い行為

「手のひら返し」は、悪い行為のイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか?

実は、スピリチュアル的には、

「手のひら返し」は悪い行為ではありません。

そもそも「手のひら返し」は、下記のような行為です。

  1. 自分にとって、相手が「メリットのある人」であれば「味方の顔」をする
  2. 自分にとって、相手が「デメリットのある人」に変われば「の顔」をする

自分が、相手への認識を、【メリットのある人】→【デメリットになる人】に変えた途端、「自分が手のひらを返した」ことになります。

相手をメリットに思ったり、デメリットに思ったり…「手のひら返し」は、大なり小なり、日常的に起きることですよね。

もちろん、「手のひら返し」されたら、嫌な気分になりますが、相手に反感を持つほど、相手は悪いことをしていません。

ミエナ
「手のひら返し」とは、「相手が、自分に対する見解を変えている」だけに過ぎません。

「手のひら返し」は生存本能

人間は、「自分」が大事です。

これは、生存本能ですし、「自分」より「他人」が大事な人は、この世におりません。

※「他人が大事な人」はおりますが、生きている以上「自分より大事」になることはできません。

ですので、自分の人生において、「デメリットのある人」に対し、「味方の顔」をしつつけるのは難しいのです。つまりは、生きている以上、相手の状況次第で「手のひら返し」せざるを得ないのです。

ミエナ
ここで言いたいのは、「手のひら返し」とは、人間関係の変化に対応するための人間の本能であり、人間の善悪の問題ではないということです。

「手のひら返し」にイライラせず、「想定内」でいよう

人間は、状況に応じて「手のひら返し」する生き物です。そのため、それを前提に、人と付き合うことが重要になります。

つまり、周囲の人の「手のひら返し」は、いつも「自分の想定内」であることが、ご自身のメンタルがバランスのとれた状態と言えるのです。

「手のひら返し」に動じない人になろう

この世は、陰と陽で出来ています。分かりやすく言いますと、「見える世界」と「見えない世界」です。

すべては、2つのバランスから出来ているのですね。

そして、周囲の人も、自分に対して、2つの側面を持っています。自分の対しての「味方の顔」、「敵の顔」です。

この世が、陰と陽で出来ているように、他者も自分に対して2つの側面を持ち、バランスが保たれています。つまりは、「手のひら返し」は日常の一部。

ですので、

友達が、自分に対して「味方の顔」であろうと「敵の顔」であろうと、「手のひら返し」をしようと…理想的には、愛してあげる…尊重してあげる…が正解です。

相手の「手のひら返し」に翻弄されなくなると、さらに、心が安定した人になれると思います。

ミエナ
ミエナ
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