「母親にとって、子供はいつまでも子供」と思うと波動が下がる

  • 2021年4月2日
  • 2021年4月3日
  • 家族
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こんにちは、ミエナです。

今回は、「母親にとって、子供はいつまでも子供と思うと波動が下がる」というタイトルで記事を書いていきます。

お子さんが大人になっても、いつまでも子ども扱いしてしまう親御さんは、少なからずいらっしゃると思います。

この記事では、「母親にとって子供はいつまでも子供」という言葉を通じて、スピリチュアル的な意見を述べたいと思います。

「母親にとって、子供はいつまでも子供」と思うと波動が下がる

「母親にとって子供はいつまでも子供」という言葉は、聞き馴染みの良い言葉ですよね…親の愛を感じる言葉でもあります…

しかしながら、お子さんが独立し、立派な大人になった後も、このように考えていたら、要注意です。

その方の波動は、今後、大きく下がるかも知れません。

「母親にとって、子供はいつまでも子供」と考えることのデメリット

「母親にとって、子供はいつまでも子供」は、あまり良い言葉ではありません。理由は、大きく2つあります。

  1. 子どもの自立を妨げる
  2. 子どもの独立後、母親の波動を下げ続ける

この2つを見ていかがでしょうか?①「子どもの自立を妨げる」というのは、世間的によく知られていますよね。母親が、子どもを大人になっても、大人と認めず、”子ども扱い”していては、子どもの精神的自立を妨げます。

さて、世間で述べられていないのが、②「子どもの独立後、母親の波動を下げ続ける」です。この記事は、この②をもっと深掘りしていきます。

子どもが大人になってからの「子育て」はエゴ

スピリチュアル的に、子どもが大人になっても、過干渉するのは、お母さん側の波動をさげます。理由をご説明します。

お母さんと子のスピリチュアル的な関係

お母さんにとって、子どもは、「見るだけで、愛情が湧く存在」です。

参考記事:家族における子どもの役割【スピリチュアル】

「愛情が湧く」というのは、自分の中でエネルギーが湧くことですから、お母さんにとっては、非常に心地よく元気が出る状態です。

子育てにより、自らの精神病を克復する方もいらっしゃいますよね。お子さんを育てる上で、この「愛情が湧く」というのは、必要不可欠なスピリチュアルな法則の1つなのです。

知らないオジさんを見ても、愛情は湧かない

「愛情が湧く」というのは、子どもがいるからできるのです。知らないオジさんを見て、「愛情が湧く」なんてことはないですよね。

そう、

人間は、他人を愛そうと思っても、愛せないのです。つまり、エネルギーを溢れさすことができない。「人を愛そう。愛そう。」と思っていてもできないのです。

しかしながら、お母さんは、子どもを見ると、それだけでエネルギー(愛情)が湧きます。不思議ですよね。

「子育て」から得るエネルギーを子育て終了してからも欲しがる…

子どもを見て「愛情が湧く」、つまりエネルギーが湧くのは、子育てのためです。しかしながら、お母さんの中には、「子育て」から得るエネルギーを子育て終了してからも欲しがる方もいます…

自分で愛が作れないお母さんにとっては、「子育て」は愛を作るツールなのです。「子育て」が終わると、自分で苦労して愛を作らなくてはいけない…

愛をつくるのは大変です。他人を愛さなければいけないし、自分も愛さなければいけない。

社会に対して、大変な想いをして、愛(エネルギー)を創出させるより、子育てしている方が、「愛の創出」という観点ではラクなのです。

これにより、子どもが大人になり「子育て」を必要としなくなっても、一部のお母さんは、「子育て」がしたくなってしまうわけです。

そんなとき、お母さんが言う言い訳が「母親にとって子供はいつまでも子供」です。

過剰に「子育て」することで、退化する「子ども以外を愛す力」

子どもを見るだけで勝手に愛が湧く状態は、努力して「人を愛そう」とする気持ちを阻害します。

子どもを見るだけでエネルギーが湧く状態は、子育てには、多大なエネルギーが必要であるから、サムシング・グレート(神様)がこのようなスピリチュアル的な法則を創られたのだと思います。

ですので、「子育て」が終了したら、子どもを大人扱いし、子離れする必要があります。

しかしながら、簡単に愛が湧く「子ども」。愛を湧かせるのが難しい「他人や社会」。この2つの大きな対比により、子どもが成人になっても、子ども扱いが加速してしまうのです。

「母親にとって子供はいつまでも子供」は禁句だと思う

お子さんが成長され、「子育て」が終わった段階で、「母親にとって子供はいつまでも子供」と思わず、喜んでお子さんを自分の元から卒業させてあげましょう。

子育てを終えたご自身は、「他人を愛す力」を磨き、他者や社会からエネルギーを得るようにしましょう。そう、仕事に励んだり、趣味に没頭したり、友人とパーティしたり…

「子どもからエネルギーを得よう」という考えは辞めましょう。

なぜなら、お子さんが年を重ねるにつれ、自分の中から溢れるエネルギー(愛情)は、年々、減少するからです。年々、減少するエネルギーにすがるよりも、お子さんではない所から、エネルギーを得た方が、精神によって良いのです。

お子さんが、成長(精神的自立)してからの過保護は、自分の波動を大きく下げます。これは、子育て終了後のお母さんの第二の人生に大きな影響を与えます。なので、今回、ブログにて、書かせて頂きました。

関連記事:マザコン男性のスピリチュアル的な特徴

Daisuke
ミエナ
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