ケアレスミスにもスピリチュアル的な意味がある!?

こんにちは、ミエナです。

今回は、「ケアレスミス」について書いていきます。

ケアレスミスにもスピリチュアル的な意味がある!?

今回のテーマは、ゆかりさんから頂きました。

私はケアレスミスが、本当に酷くて、重要な時にボーっとしたり、忘れたり、見直しも3回しているのですが、それでも、ミスしてしまいます。

強烈な人に怒られまくって、メモとか付箋とか貼ったりしても、やらかしてしまい、怒ってください、カモってくださいと言わんばかりにやらかしてしまいます。落ち込んで価値がない自分が辛くて仕方ないです。

その場合は、自分で自分を責め過ぎて、無意識にあえて同じ失敗を何度もしてしまうのでしょうか?

ゆかりさん、ご質問ありがとうございます。

ケアレスミスは、気を配って防ごうとしても、なかなか防げないですよね。今回は、ケアレスミスのスピリチュアル的な意味に迫っていきます。

ケアレスミスで怒られる人は、仕事で急成長できる

ケアレスミスが多く、上司などから、目を付けられている方は、自信を持ってください。

ケアレスミスで怒られる人は、仕事で急成長できる潜在能力を持っています。

ちょっと不思議な話ですが、できるだけ判りやすく、その理由を書いていきますね。

ここで、みなさんに質問です。

Q.ケアレスミスをしても、「頻繁に怒られる人」と、全く「スルーされる人」っていませんか?

同じミスをしても、2タイプに分かれるのですよね。

▼①ケアレスミスで、よく怒られる人のパターン

上司
また、君は、ミスをしたのか!何度、言ったら判るんだ!!二度と同じミスをするな!!

▼②ケアレスミスで、スルーされる人のパターン

上司
この部分は、非常にミスが多くなりがちな箇所だ。みんなで、業務の行程に不備がないか考えよう。

同じミスをしても、①のように「ミスが自分のせいである」と言われる人と、②「ミスは、業務行程における不備である」と言われる人に分かれるのですよね。

この①と②の違いはなぜ起こるかというと…

ケアレスミスで怒られる人は、ケアレスミスしている業務の領域で、開花されていない才能があり、上司は、無意識に、その才能に気付いているからです。

人間は、無駄に怒ったりしません。怒ることは、非常に体力を使うために、怒る理由は必ず存在するのです。

ここで言いたいのは、

怒ってミスが無くなる人」と、「怒ってもミスが無くならない人」に、人は分かれるということです。

「怒ってもミスが無くならない人」に対しては、業務行程を疑い、改善を促します。そのため、上司は基本的に怒りません。

「怒ってミスが無くなる人」は、その言葉のとおりで、いずれ今の業務で活躍する可能性がある人です。

現在の業務において、ご自身が自分の才能に気付いていないだけであり、「怒ることで、潜在能力に対して、気付きを与えたい」という想いが、上司の心には、無意識にあるのです。

ミエナ
上司は、無意識に怒っているため、顕在意識では、相手の才能に気付いていない点に注意です。

ケアレスミスする業務分野の才能を開花する

ケアレスミスでよく怒られる人は、ケアレスミスどころか、その業務の分野全般において、隠れた才能が眠っています。

この才能が開花されないために、ケアレスミスで怒られるのです。反対に、潜在能力がなければ、怒られないでしょう。クビか、降格か、業務改善(オペレーションの改善)が行われます。

では、どうすれば、ケアレスミスを回避し、現在の業務において才能を開花することができるのでしょうか?

まず、

ケアレスミスが頻発するのは、ケアレスミスする仕事において、脳が効率的に使われていないのが原因です。

つまり、無駄な思考回路が、ケアレスミスする脳内において存在し、物事をシンプルに捉えられていないのです。(下の図を参照してください。)

そもそも潜在能力とは、本来、使われるべき、思考回路が機能せず、非効率な思考を繰り返すために、能力が眠っている状態です。

適切に思考回路が機能すれば、複雑に見える仕事も非常にシンプルに見えてきて、自分でミスも簡単に発見できます。

カルマと連動する潜在能力

潜在能力とは、開花させるのが難しいから潜在能力と言えるのです。簡単に開花できたら、潜在能力とは言いません。

潜在能力を開花させるのが難しいのは、カルマと関係があります。カルマを達成していない人の場合、人生は、苦しみに主軸が置かれます。

カルマがある状態は、苦しみによって「精神力を身に付けるステージ」なのですね。

カルマがある状態では、波動も上がりにくく、人を気遣うよりも、自分に主眼が置かれます。

つまり、カルマがある状態だと、才能を自分のためだけに、私欲に基づいて使ってしまう恐れがあるために、能力は、眠らされている状態なのです。

ミエナ
本来、才能とは、人のために使うもので、自分の欲望に使うものではないです。カルマを越えていない人は、私的に才能を利用してしまう…

まとめ

ケアレスミスが多く、よく怒られる人は、カルマを越えることで、今の業務において急成長できます。

上司の方は、ケアレスミスを叱っているのではなく、スピリチュアル的な意味では、「早くカルマを越えて、自分の持っている素晴らしい才能を発揮してください。」と思っているのです。

ですので、ケアレスミスが多く、叱られてしまう方は、上司に期待されていると言えます。(上司は、顕在意識で期待しているとは限らない点に注意です)

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

ミエナ
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