霊能者が情報ゼロで熊野へ行ったら凄かった【世界遺産】

こんにちは、ミエナです。

今回は、2019年12月6日(金)〜8日(日)の間、高野山と熊野へ行ってきましたので、その旅レビューを書いてきます。

本記事は、第三話です。前回までの記事は下記にリンクを貼っておきます。

▼前回までの記事

第一話:高野山に霊能者が行くとこうなる【ウンチク無しの旅レビュー】

第二話:高野山に行った日の夜の不思議な出来事【初対面のオバちゃんに抱きつかれるの巻】

熊野本宮大社へレンタカーで行く

前日の15時に天空の聖地である高野山をレンタカーで出発。外は暗い18時30分に熊野に到着しました。そこでオバちゃんに抱きつかれ(笑い)翌朝に熊野本宮大社へレンタカーで出発しました。

ミエナ
前日、泊まった宿舎は、上記の地図でいう神山簡易郵便局 (三重県) の近くにあります。

みかんの天国。みかんの里に寄る

▲みかんの里( 画像参照:Google

熊野本宮大社に向かう途中にみかんの里という場所があります。みかんの直売所です。

入り口の外に山積みのみかん。みかん。みかん。みかんが好きな人だったら、ヨダレがきっと出ると思う。

奇しくも知人は、みかん好きでして、みかんを宅急便で送るほど大量購入してました。

▲みかんの里( 画像参照:みかんの里 公式ブログ

一つもらいましたが、すごく甘い。絶品です。

輝く街。輝く人々。

熊野の朝は気持ちいい。空気は美味しいし、山並みの景観も美しい。

知人は、人と話すのが大好きで、いろいろな人に挨拶をする。

もちろん、畑の真ん中で、おしゃべりしているお婆ちゃんたちにも。

知人:「おはようございます!」

お婆ちゃんたち:「おはよう。」

このお婆ちゃんたちのキラキラした目と言ったら…。東京から来たよそ者を全く嫌がらず、爽やかにニコッと笑顔で返してくれる。

東京では、こんな爽やかな挨拶は見ず知らずの人とできない(と思う)。

途中、日本最古の神社に寄る

日本最古の神社に”寄る”なんて罰当りな書き方ですが、なんと、ミエナは熊野について情報ゼロで、こんな偉大な神社があるとは知りませんでした。

花の窟(いわや)は、岩窟を御神体とする日本最古の神社です。

花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。花の窟では年2回、例大祭を行います。神々に舞を奉納し、日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたします。この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。

花の窟・花窟神社【はなのいわや】

神社の歴史を紐解くと、神社の始まりは、神道の祭祀の場所が起源。つまり、祭祀をやっていた場所が後に神社となるのだが、原始宗教としての神道が最初に祭祀を行ったのは、岩の影とされる。つまり、空間。

空間がそもそも最初の御神体。(ストーンヘンジもおそらく岩以上に岩に囲まれた空間に意味があるはず。)

それが、次に空間を区切る岩が御神体となる。

だから、花の窟(いわや)は日本最古の神社であるが、もっと前は、岩ではなく空間が御神体であったはず。空間はモノ(目に見える物体)ではないため、岩が最古の神社となった。

そんなことを花の窟(いわや)を見て思った。

(参考図書:島田 裕巳 著『神道はなぜ教えがないのか』)

※この本を買ったのは6年前。なので、若干、説明のニュアンスが違ってましたら、お問い合わせフォームよりご指摘ください。あと、自分の想像も入ってます。)

温泉で身を清める(日帰り温泉探し)

熊野大社に行く途中、温泉の看板がいっぱいあり、欲望に負けた。

知人に懇願し、熊野本宮大社に行く前に温泉に行くことに。

ミエナ
温泉に入ると、汚れたオーラがお湯で洗い流されます。そのため、神社に行く前に温泉に入るのはすごくおすすめです。青森県の恐山にも境内に「清めの湯」があり、神社参拝と温泉はちゃんと繋がってたりします。

温泉を探していると、川沿いにたくさんの路駐バイクが…

実はこれは、仙人風呂という川に沸いた温泉にバイカーがみんな入ってるのです。有名らしい。

地元の人曰く、水着を着て入るようで、水着のない私と知人は断念した。もちろん、入浴料無料。

仙人風呂

自然の恵みを相手にしているため、その年によって多少大きさが変わります。
川底から湧いている73度の源泉に、大塔川の清流を引き入れて40度前後に調整します。
周囲はよしず張りの囲いだけ、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。

熊野本宮観光協会

そういえば、屋久島で海中温泉に入ったことを思い出す。自然の温泉は、開放感がハンパない…

水着なしでも入れる温泉へ【わたらせ温泉】

熊野は温泉天国かもしれない。たくさん温泉がある。

なので、ここは文明の力(りき)を活用!

Googleのレビューが良かったところに行くことにしました。超無難…

そんなこんなで、結局「わたらせ温泉」に行くことを決めた。

わたらせ温泉は、ホテルに併設されている温泉。もちろん、日帰り温泉が楽しめる。入浴料は、大人 900円。

ホテルのフロントに「温泉に入りたいです。」と伝えると、ホテルマンが「温泉はこの建物にはありません。向かいの吊り橋を渡って、川の反対側に向かってください。」とのこと。

吊り橋と聞いて興奮するのは、もはや子供だけでない。アラフォーも興奮する。上の右奥にある建物が温泉施設。

わたらせ温泉自慢の大露天風呂です。
とうとうと湧く湯量豊富なかけ流しの天然温泉は、無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、皮膚病、 リウマチ、神経痛、胃腸病などに 効果があるといわれています。
また、美肌作用があり、湯上りのお肌はすべすべで 美人湯として名高い良質の温泉です。雄大な 景観と自然の風に身をゆだね、心行くまで自慢の湯をご堪能ください。

わたらせ温泉 公式

温泉と吊り橋

全く相入れない組み合わせが至福を呼ぶ。

温泉から上がった後、再度、吊り橋を渡るのだが、それが超快感となる。

吊り橋の上。清流のせせらぎがちょうどいい音量で聴こえ、風が優しく吹き、温泉で熱(ほて)った身体を撫でる。

温泉自体も最高だったけど、温泉から上がって、吊り橋を渡ったときがピークであった。神社に行く前に昇天。

続く

Daisuke
ミエナ
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