運命の人の見分け方【実は簡単】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「運命の人の見分け方」について書いていきます。

人は、必ず生きている間に、幾人かの「運命の人」と呼ばれる人と出会います。「運命の人」とは文字通り、出会うことが決められた人であり、人生に大きな影響を及ぼす人のことです。

一般的に「運命の人」というと、将来の結婚相手とか、恋人の対象を思い描くかも知れませんが、教師であったり、自分を育てる上司や部下自分の人生に不可欠な「運命の人」という可能性があります。

両親が厳しいときは、先生が「運命の人」となる

両親が厳しいご家庭の場合、そのお子さんの人生は、どうしても、つらく苦しい方向に寄ってしまいます。そんなお子さんには、大きな愛情を注いでくれる恩師との出会いが、待ち受けています。

厳しいご家庭。優しい恩師という形で、

「運命の人」との出会いにより人生のバランスが取られるわけです。人生がツラくなりすぎないようにです。

例えば、イジメに自分が遭ったら、それを助けてくれる親友も「運命の人」となり、巡り合わせされます。

苦しいときに必ず「運命の人」は現れる

非常にツラく厳しいカルマを背負っていなければ、苦しくてどうしようもないときは、「運命の人」が現れます。

アニメのヒーローがいつもピンチを救ってくれるように、「運命の人」は突然、現れ、あなたの歪んだ心境、精神のバランスを整えてくれるのです。

「運命の人」はソウルメイト?

ソウルメイトとは、過去世で一緒に人生を共にした仲の人を指します。前世の親友、親子、結婚相手、同僚だったりします。

参考記事:運命の人とうっかり出逢わずじまいの可能性はゼロ【ソウルメイトの真実】

「運命の人」は、ソウルメイトである可能性が高く、ソウルメイトでないパターンは稀です。

ソウルメイトは、魂では繋がっている仲であるため、初対面であっても、他人のような気がしないのが特徴です。

ですので、「運命の人」に出会った場合、一番は、

初対面なのに、他人のような気がしないことが、「運命の人」を判別する条件となります。

しかしながら、この感覚は、自分で気付くには難しく、そのため、見誤りやすいので、見分ける方法として実用性に欠けます。

ミエナ流の運命の人の見分け方

ミエナの個人セッションにお越し頂ければ、すぐに、「運命の人」かお教えできます。忖度なしです。

しかしながら、「運命の人」かどうかは、自分で判断したいですよね。それが、恋愛におけるドキドキです。

さて、私は、霊視を使わない場合、どうやって自分の運命の人を見分けるかというと、

「初めて顔を合わせた瞬間を鮮明に憶えている人」が運命の人である

という見分け方をします。

名前すら忘れた相手なら、100%運命の人ではありません。運命の人というのは、記憶に強く残るのです。

色々な人に出会う長い人生の中で、全ての人の初対面を憶えるのは不可能ですし、無駄です。しかしながら、なぜか、「運命の人」というのは、出会った瞬間を鮮明に記憶しているのです。

それは、明らかに他の人との出会いとは異なり、偶然とは思えない熱いドラマの始まりを感じるからでしょう。

「今、この瞬間から、何かがスタートする予感」。運命の人との出会いは、長い名作映画の序章のような新鮮さがあるのです。

Daisuke
ミエナ
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