自分の前世を知って才能を開花!でも、それがレアケースな理由

前世とは、今の自分が生まれる前に、自分の魂が宿っていた自分を指します。人間は肉体が滅んでも、魂は生き残り、また生まれ変わりますので、生まれては死んでと、まるで役者のように、色々な自分をそれぞれの時代で繰り返すというわけです。

今、あなたが男子大学生だとしても、前世のあるときは、南国のミュージシャンかもしれませんし、そのさらに前前世は女性で大家族のママかもしれません。

自分の前世を知ると、自分の才能を知ることになる

魂は、生まれ変わる度に、それまで生きた記憶を消されます。そのため、生まれ変わると前世の記憶はありません。ただ、才能は残りますので、前世がミュージシャンの場合、今世も音楽の才能があるわけです。

つまり前世を知ると自分の才能を導きだせるわけです。

前世で死ぬまでの50年間をミュージシャンとして生きたならば、今世で一から音楽をスタートさせる人と比べて、すでに多くのビハインドがあるわけです。

ここだけ聞くと前世を知ることは、今世にとってすごく意義があるように思えますが、実は違います。

前世の才能を現世で放棄してしまう理由

前世がミュージシャンで、今世もミュージシャンになろうする場合、落とし穴があります。人間は、前世の職業を今世もやろうとする場合、自然と続きません。飽きるからです。前世で50年やったとしたら、今世では他の職業に就きたいと思ってしまうものなのです。

前世にミュージシャンだった人は、今世でミュージシャンをやっても経験が重複してしまい、人間的な成長が妨げられてしまいます。そのため、才能がいくらあっても、前世とは異なる世界を選んでしまいます。

稀に前世と同じ職業を選択し、成功する人もいますが、その場合は、その職業に未練がある場合です。そのため、前世の続きを今世で一生懸命頑張ります。ただ、このケースはかなりレアだと思います。

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Daisuke
ミエナ
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