「天使」とは何者なのか?【みなさんのご質問に答える】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「天使とは何者なのか?」について、みなさんのご質問に答えていきます。

この記事は、「あなたの前世が「天使」である可能性を探る」の続編です。まだ、お読みでない方は、ぜひ、先に読んでください。

「天使」とは何者なのか?

前回の記事「あなたの前世が「天使」である可能性を探る」では、「天使は、天界の秩序を守る組織の一員である」と書きました。この記事でも、天使を同じ定義で捉えていきます。

【質問①】天使がいるならば、前世が悪魔の人もいるのですか?

匿名さんからのご質問を頂きました。

前世が天使の方がいらっしゃるならば、前世が悪魔や鬼、魔王など、魔界人だった場合もありますか。もし、あり得るならば、彼らは、何故、人間に生まれたのでしょうか。

匿名さん、ありがとうございます。

ミエナ
まず、私は、実際に見たり、感じたりしたことのない存在を、神話上に存在するがために、「いる」と言いたくありません。ですので、実体験を元に書かせていただきます。

私は、「悪魔」、「鬼」は、霊体としては見たことがあります。

※鬼に関しては、記事『妖精に好かれる人の特徴【英国まで会い行った私の見解】』にも少し記載しています。

「悪魔」は、波動が低いながら、紳士的で礼儀正しいです。また、「鬼」は、波動の高い鬼もおり、現代の鬼の悪いイメージは古い伝承によるものだと思っています。ちなみに、「魔王」、「魔界人」は、存在すら私は認知していませんので、お答えできません。(いるかも知れませんし、いないかも知れない…)

その上で、人間に転生した「悪魔」や「鬼」がいるかというと…

波動の高い「鬼」は、人間への転生を志す者もいると思います。

私は、人間に転生した鬼を見たことはないのですが、鬼の中には、キレイな心を持ち、考え方も人間に近いところがあるのです。なので、可能性を否定できません。

人間に転生した「悪魔」は、私は「存在しない」と思います。

「悪魔」は、波動を上げることを放棄した存在であり、彼らは、「人間のような不自由な姿に、転生するメリットを感じない」と考えるためです。

彼らは、人に憑依できますし、彼らの世界で自由を謳歌している存在ですので、人間に転生を志す動機を持たないと、私は考えます。

【質問②】日本の神の使いは、何と呼ばれるのですか?

りかさんからのご質問を頂きました。

天使は聖書に登場する神の使いということですが日本の神の使いは何と呼ばれるのですか?

りかさん、ありがとうございます。

眷属(けんぞく)」と呼ばれると思います。神道の言葉でもあり、仏教用語でもあり、神様にお仕えする存在を指します。

【質問③】天使は、最初から天使なのでしょうか?

ケイさんからのご質問を頂きました。

前世が天使で修行のために人間界に来たという方は、魂が、最初から天使だったということでしょうか?

それとも、生まれ変わりを繰り返して、天使になったということでしょうか?あるいは、その両方のパターンもありえるのでしょうか?

ケイさん、ありがとうございます。

魂が、最初から天使だった人は、おそらくいないと思います。何度もの転生を繰り返し、天使となられたのだと思います。

人間を含め、あらゆる魂は、転生を繰り返し、高い天使の素養を持つと、天界との交流が増え、その上で、「天使になりたい人は、なれるチャンスが訪れる」のだと思います。

※スカウトなのか…応募なのか…その辺りは判りません。

ちなみに、天使となるには、以下の素養が必要です。

  1. 天界への忠誠心
  2. 宇宙の法則の認知
  3. 波動の高さ
  4. 心の目で見る力(現実に惑わされない心)
  5. 人を恨まない心を持つ

天使の素養として、以上の5つを挙げてみました。

上記の中で、一番、難しいのが、①「天界への忠誠心」であると、私は思います。天界というのは、ときに自分を苦しめる存在であり、その相手に対して、忠誠を誓うわけですから、多くの魂は、ここで挫折するのではないでしょうか。どんなに苦しめられても、天界への忠誠を忘れない心があれば、天使になる道が開けると思います。

ミエナ
上記の②〜⑤も、身に付けるのは大変ですが、私が、①「天界への忠誠心」を重要視したのは、忠誠心は、波動が高ければ、必ず持つことができるものでないためです。

【質問④】天使よりも高い段階の存在は?

美和さんからのご質問を頂きました。

天使よりも高い段階の存在は、どんな存在になるのでしょうか?

美和さん、ありがとうございます。

天界には、人間の社会のような階級社会が、存在しています。

※私は、天界の階級社会を深く霊視することはできません。

天界の階級社会は、人間社会でいう、会社の「平社員」、「主任」、「課長」、「部長」・・・のような階級です。また、天界では、日本でいう省庁のように、役割ごとに機関が分かれていると思います。

ミエナ
一部の神話の中では、「天使」の上に、「大天使」がいるとされていますが、この他にも、多くの階級が存在していると思われます。

天使ではないのに、天界の命令によって動く人

地球にいる「天使」の生まれ変わりの人々にとって、今世は、修行の身です。

しかしながら、修行を終えた天使の方は、さらに波動を上げるために、自分で定めた使命に邁進する方もいます。

ミエナ
天使の中でも、波動が高い人ほど、社会活動に目覚めていきますが、行動するかは、個人の意志が尊重されます。

その一方で、不思議なことに、

天使でなくとも、天界の命令により、この世で活動する人もいらっしゃいます。

このような人は、2タイプに分けられます。1つは「天界の声を受信せずに、無意識に行動するタイプ」、もう1つは、「天界からの声を受け取り、意識的に行動するタイプ」です。

参考:あなたが「神に選ばれし者」である可能性を探る

「天界の声を受信せずに、無意識に行動するタイプ」の人は、まさか自分が神様の意志の元に動いていることに気付いていないでしょう。それでも、自身の魂の成長のために、神によって、無意識に活動を行っています。

ちょっと、不思議な話ですよね。

最後に言いたいのは、天界と関わり合いが深いのは、天使だけでないのです。多くの人たちが、色々な形で、天界と複雑に関わっているのです。

ミエナ
ミエナ
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