【世界遺産】熊野本宮大社に霊能者が行くとこうなる

こんにちは、ミエナです。

今回は、2019年12月6日(金)〜8日(日)の間、高野山と熊野へ行ってきましたので、その旅レビューの後半を書いてきます。

本記事は、第四話です。前回までの記事は下記にリンクを貼っておきます。

▼前回までの記事

第一話:高野山に霊能者が行くとこうなる【ウンチク無しの旅レビュー】

第二話:高野山に行った日の夜の不思議な出来事【初対面のオバちゃんに抱きつかれるの巻】

第三話:霊能者が情報ゼロで熊野へ行ったら凄かった【世界遺産】

わたらせ温泉に入ってから熊野本宮大社へ

わたらせ温泉で身体を清めてから、まず熊野本宮旧社地 大斎原(おおゆのはら)に向かいました。ここは昔、熊野本宮大社がもともとあった場所。

大斎原は大鳥居が有名で、写真で何度も見たが、実際にものすごくデカイ。なんと高さは34mもあるそう。

柱の太さは2.7mある。この柱は何で造られているのだろう…気になる

大鳥居の先、参道を抜けると広大な広場のような場所に出ます。そして、その広場の中央に割りと小さい石造の小祠が建てられているのです。

▲熊野本宮大社旧社地「大斎原」 – 画像参照:熊野観光協会

この広大な場所。感じる人は感じると思うのだが、ものすごくエネルギーが溢れる場所です。まさにパワースポットの名にふさわしい。

初めて感じるのだが、地下から宇宙へ波動のエネルギーが流れているかのよう…

仮に自分が宇宙にいたとしたら、宇宙からこのエネルギーをキャッチして、地球の外から大斎原の場所を特定できるだろう。それくらい、この空へと伸びるエネルギーが凄まじい…

熊野で真昼間から宇宙を感じてしまった…

熊野本宮旧社地 大斎原から熊野本宮大社へ

熊野本宮旧社地 大斎原を出て、熊野本宮大社までは徒歩で7分くらいです。本当にすぐそば。

この短い道のりは、お土産屋さんやカフェ・レストランが並び、煩悩が刺激される。(ウキウキ♪)

煩悩に飲み込まれず熊野本宮大社に入ると、先ほどとは異なり、柔らかく包まれるような感じの優しい印象を感じた。

▲参照:写真AC

熊野本宮大社には5つの神殿があり、それぞれお参りする順序がある。これから熊野本宮大社に行く予定がある方は、こちらのサイトをぜひ参考にしてください。

神様からメッセージを受け取る

さて、熊野本宮大社で参拝していると、神様よりメッセージを受け取りました。

愛を定義せよ。愛とは希望。希望とは愛。

私は、近頃、様々な神様から多くのメッセージを受け取りますが、今回は「愛の定義」についてのアドバイスをいただきました。

ミエナ
2019年10月に恐山に行ったときは「地球の苦しみの本質」について助言を恐山の神様よりいただきました。

、一連の神様のメッセージは授けてくださる神様は異なれど、不思議と連続性を持っています。

「愛とは希望。希望とは愛。」の意味

すごく簡単な言葉ですが、その意味は非常に深いです。

愛は希望。

つまり、反対を言うと、希望が湧かないならば、今受け取っているのは愛ではないことになります。

例えば、他人に親切にされても、そこに何らかの「希望」を感じなければ、その親切は「愛」ではないことになります。

異性に親切にされ、その人に惚れそうになったら、ドラマ「ひとつ屋根の下」のあんちゃん(江口洋介)の名言を思い出してください。

「そこに愛はあるのかい?」

そして、それを神様の言葉に直すと

「そこに希望はあるのかい?」と自分に問いただすことになります。

「本当の愛」は、受け取った瞬間に心に「希望」が湧く

愛は希望。

この言葉を突き詰めていくと、愛を受け取れば必ず希望が湧くという意味にもなります。

そして、逆に人から希望を頂いたならば、それは、その人があなたにをくれたことになる。

愛とは全て。すごく奥深い…
神様、素敵な助言をありがとうございます。

熊野牛とノンアルビールに酔いしれる

熊野本宮大社を出たら、ご飯の時間♪

ご存知かもしれませんが、実は熊野は美味しいものばかり。熊野でタピオカ店をいっぱい見かけましたが、それには目もくれず、美味しそうな定食屋さんを見つけたので行ってみました。

私が行ったのは「お食事処 しもじ 本宮店」。駐車場が広くて、お店が明るくて、いい意味で混み過ぎてないところがGood!

今回、食べたのは上の画像(参照元:Google)の左上にある熊野牛の味噌漬け定食。肉が柔らかくてジューシー(月並みの感想ですみません。)。ノンアルビールと一緒に、最高のランチとなりました。

駅から徒歩16分。知る人ぞ知る神倉神社へ

さて、新宮駅でレンタカーを乗り捨て、2時間くらい余ったので、知人が「ぜひ行きたい!」という神楽神社へ。

この神倉神社とは、知る人ぞ知る神社なのですが…ミエナは、なんと情報ゼロで熊野に来ているため、その何たるかを知らず…とりあえず、知人について行くことに。

住宅街の中を歩くこと16分。ようやくたどり着いた先に見たものは…

階段!!!

上、上が見えない。

他の観光客もみんな悲鳴を上げていた。

後で調べたが、538段あるらしい。

すごく古い階段で、しかも傾斜が急。

ミエナ
階段に手をついて登る人の姿も見られました。ちなみにスタート地点では、杖が無料で借りられます。

この急な階段を多くの観光客が登っていくのだが、お爺ちゃん、お婆ちゃんも結構多いので、ビックリ。

みなさん、すごい気合いで、この神社に挑んでいる…

▲上に登ってから、振り返るとこんな感じ

最上段を上がりきると、そこには美しい御社と巨大なゴトビキ岩があります。

そこからの景色に唖然。

この旅の終点にふさわしい美しさ。

美しい街と海。

高野山、熊野、素敵な旅をありがとう。

このあたりで、第4回まで続いた旅行記を終えようと思います。

Daisuke
ミエナ
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