人を恨む人の末路

こんにちは、ミエナです。

今回は、「人を恨む人の末路」について書いていきます。

みなさん、人を恨んだことはありますか?良いことありました?今でも、その人のことを恨んでいたら、今も幸せでしょうか?

人を恨んでも良いことはありません。

今回は、その理由について書いて行きます。

人を恨んではいけない3つの理由

人を恨んではいけない理由は3つあります。

  1. 恨んでいる相手が、「本当に恨むべき相手」か、判断が難しい
  2. 恨む気持ちにより、自分の首を絞める
  3. 「相手に天罰が下る」瞬間を永遠に待ち続けてしまう

上記により、

人を恨んだ人は、自分の人生を台無しにします。

自分が年老いて、お爺ちゃん、お婆ちゃんになったとき、「あの人を恨むべきではなかった…」と後悔しても遅いのです。

恨んでいる、この瞬間に貴重な人生の時間が奪われています。

以下で、詳しく説明していきますね。

①恨んでいる相手が、「本当に恨むべき相手」か、判断が難しい

ここで例え話をします。

前世で、金の亡者だった人は、今世では、貧乏人に生まれることがあります。貧乏人に生まれるのは、「お金の価値観を正常に戻す」という課題が天から与えられているからです。

しかしながら、人間というのは、「貧乏なのはパパのせいだ」と恨んでしまうわけです。

自分の魂を成長させるために、今のパパの元に産まれてきたのに、貧乏のツラさからパパを恨んでしまう…これが、誤った恨みのパターン例です。

恨むべきでない人を恨んでしまう

人間は苦労をして人生を歩み、結果、魂が磨かれます。

この苦しい人生の過程では、必ず「(あなたに)苦労させる人」が登場します

【あなたに苦労させる人の例】

  • 厳しいご両親
  • 出世を邪魔する上司
  • 足を引っ張る部下
  • 意地悪な姑
  • 迷惑なご近所さん等

上記のように、あなたを苦しめる人は、あなたのパフォーマンスを下げる人かもしれません。しかし、

「(あなたに)苦労させる人」は、あなたの魂の成長に欠かせない人かもしれません。なぜなら、これらの人は、天界が運命的に出会わせる可能性があるからです。

それは、神様が、あなたに魂レベルで成長して欲しいから。

ですので、

目の前に現れた「(あなたに)苦労させる人」を、恨んではいけません。

どんなに、あなたを貧乏にしようと、また、出世を邪魔しようと、あなたを忌み嫌おうと、それは、あなたの成長を見越した修行プログラムの一環である可能性があるのです。

②恨む気持ちが自分の首を絞める

誤って、天命により出会った人、つまり、「(あなたに)苦労させる人」を恨んだ場合、自分が苦しみます。恨みの心が、相手を傷つけず、自分だけ傷つけるのです。

そして、恨みが加速すると悪のエネルギーは増幅し、コントロールを失い、自分の人生を見失わせるのです。

③「相手に天罰が下る」瞬間を永遠に待ち続けてしまう

「あの人は、いつか天罰が下る」と考えても、時間の無駄です。天罰が下らないケースの方が圧倒的に多いからです。

上記でご説明した「(あなたに)苦労させる人」に天罰はくだらないことは多いのです。天罰を望めば、あなたは、永遠に天罰を待ち続ける人になってしまいます。

「愛」と「恨み」、双方とも誤解しやすい対象

人間は「愛」を誤解する生き物です

愛すべきでない人を愛し、愛すべき人を愛さないのが人間です。

恨みも同じです。

恨むべき人を恨まず、恨むべきではない人を恨むのが人間なのです。

だから、

「自分を苦しめる人 = 恨んでも良い人」という認識は誤りなのです。

恨む心がもし自分の中にあれば、それは、一度、見直す必要があるのです。

Daisuke
ミエナ
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