霊能者が霊の存在をガチで証明できない理由

霊能者は胡散臭いですよね。

私も霊が見えるようになる前まで、そう思ってました。

私の時代は、霊能者というと宜保愛子さんが有名で、見えない霊に対して一生懸命戦っているのを見て、「ホントかよ」とエンタメ的に捉えていたのを憶えています。

宜保 愛子(1932年 – 2003年)
1980年代にテレビで稀代の霊能者として取り上げられたことで一躍注目を浴びた。著書も多数出版されベストセラーも多数存在した。霊視能力があるとして多数の信望者を生み人気を集めた一方、その能力についての真贋論争も話題となった。

宜保愛子 – Wikipedia

霊能者が胡散臭いのは、霊を証明できないことが一番要素として、大きいのですが、霊自身も、”分からない人には、分かってもらう必要がない”、”霊を信じない人には、近寄りたくない”という想いがあります。

霊も人間も同じで、基本的な精神は「自分のことをより分かってほしい」という感情がベースがあります。そのため、疑う人の前には現れず、呼んでも去るため、霊能者が信じさせようにも、信じさせることが困難なのです。

霊能者を出演させる番組で、霊能者が霊の存在を証明できないのは、その理由がもっとも多く、原因は出演者ではなく、視聴者や制作者 サイドにもあると考えられます。

世界的に霊による認知が進み、霊の存在を世間が疑わなくなると、霊も人間へのコミュニケーションが活発化し、霊も今よりも身近な存在になるのではないでしょうか?

Daisuke
ミエナ
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