あなたはもっと愛されていい

こんにちは、ミエナです。

今回は、「あなたはもっと愛されていい」というテーマで記事を書きます。

あなたはもっと愛されていい

「あなたはもっと愛されていい」

なんか、これだけ言いたかったのです。

…以上です。この記事は、ここで終わりです…

…と、したいのですが、ここで終わってしまうと、ここまで読んでくれた皆さんに申し訳ないので、もっと書きます(笑い)

他者の愛を受け止める人が、愛される

日本人は、遠慮がちと言われます。これを「美徳」と言い換えることもできるかも知れません。謙遜するこの姿勢は、「おかげさま」という日本語にもよく表れています。

この「遠慮」、「謙遜」は、対人とのコミュニケーションの中で、調和を生み出し、日本人として「絆」を生み出しています。

一方で、対人とのコミュニケーションではなく

自分の心の底に、「遠慮」と「謙遜」が根付いてしまった場合、これは、日本人の「美徳」とは違う意味を持つ

のではないでしょうか。

心に根付く「遠慮」と「謙遜」は、自信のなさ、自己嫌悪、自分の存在理由の不明確さに繋がるのではないでしょうか!?

人気タレントを見て思うこと

テレビやYoutubeで活躍している人気タレント、芸能人、Youtuberを見ると、彼らが、他者からの愛を全身で受け止め、「私を愛してくれて、ありがとう♥︎」と心で感じているように思えます。

画面上の彼らは、表面では、愛されることに謙遜していても、心では、しっかりと他者から愛を受け止めているように見えるのです。

反対に、「自分は愛されるべき人間ではない」と思う人気タレント、芸能人、Youtuberは存在しないのではないでしょうか?

「自分を変える」と思わなくてもいい!?

人は、ときに他者から愛されることを拒んでしまいます。「自分は、それほど、愛されるべき人間ではない…」と。

私たちが、この自らのネガティブ・イメージと戦うとき、「自分を変えよう!」とか、「もっと頑張ろう!」、ときに「古い自分を捨てる!」なんて思ったりもします。

しかしながら、戦っても戦っても、自分を変えられない結果が出た場合、人は、自ら命を落としたりもする…でも…

本当に、今の自分を変えなければ、「自分が愛される理由」は存在しないのか…

いいえ、そんなはずなどない!

「自分はもっと愛されていい」と思うことこそ前進

私は、個人セッションをすればするほどに、

人は、唯一無二の存在であり、誰一人として、同じ魂のバックグラウンドを持つ人はいないことを認識してきました。そして、「現在の自分の才能」および、「これから開花する潜在的な才能」についても、同一する才能は存在しません。

ならば、「自分を変える」と考えるより、「私はもっと愛されていい」と考えることこそ、全てのネガティブイメージの払拭に繋がると考えました。

だから、私が言いたいことは、

あなたはもっと愛されていい。

これだけなのです。

ミエナ
ミエナ
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